2009年06月06日
サプライズ企画!お誕生会。
グルメ友のひろちゃん、ちえちゃん、あいちゃんと、恒例のグルメ会
今回のお店は「残業でも集合しやすいように・・・」とみんなの会社からも程近い、とある韓国料理店でした

5月下旬に5日違いで誕生日を迎えたひろちゃん&ちえちゃん。あいちゃんと相談して、2人に内緒でお祝いすることに

シナモンからのプレゼントは、手作りケーキ

持ち歩きにも耐えるように、シナモンが選んだのは・・・。
キャラメルバナナのチーズタルト
レシピはこちら!

事前にお店の方にお願いしておいて、ケーキを持ち込ませていただきました
かわいい花束は、あいちゃんからのプレゼント
突然始まったサプライズ企画に、2人ともビ~ックリ!思いもよらないプレゼントに、とっても喜んでくれました

次回は、シナモン亭でお待ちしていますヨ

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2009年05月23日
スコーンでブランチ。
いつもより、朝寝坊しちゃった土曜日

起き抜けの眠い目をこすりながら、あり合わせの食材でスコーンを作ってみました

お腹がすいたよ・・・と遅れて起きてきた旦那さんも、「これは何を焼いているの~?」と楽しみなご様子。
もうすぐ、チーズスコーンが出来上がりますよ

黒胡椒風味のチーズスコーン
(作り方はこちら!)
粉チーズと黒胡椒を混ぜ込んだ今日のスコーン。有塩バターと頂き物のカシスジャムを、たっぷりつけていただきました
バター&ジャムの美味しさも手伝って、最高のブランチでしたワ

所変わっても、我が家のベランダでは今年もバジルが元気に育っていますよ
一番奥に植えたのは、大葉!バジルとの相性は分かりませんが、どちらもたくさん収穫をもたらしてくれることを祈りつつ・・・。豊作の暁には、このスコーンを作るゾ!と早くも息巻いているシナモンです

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2009年01月12日
おせちリメイク!栗きんとんのマフィン。
三連休の最終日。昨日までの2日間で雑多な用事を片付けたので、今日はノンビリ夫婦でおでかけ
ちょこっとだけゆっくりできましたよ
帰宅後は久々のスイーツ作りを。最後まで冷蔵庫に鎮座していた、残りがちなおせちの定番・栗きんとんを、おいしいマフィンにリメイクしてみました

おせちリメイク!栗きんとんのマフィン
・栗きんとん
・ラム酒 大さじ2・無塩バター 100g
・三温糖 80g
・塩 1つまみ
・卵 2個
・牛乳 100cc
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・シナモンパウダー 小さじ1/4
①栗きんとんは栗を取り出し、ラム酒を加えて練り混ぜ、ゆるいペースト状にする。
②バターを室温に戻して柔らかくし、三温糖・塩を加えてふわっとした状態になるまでよく混ぜる。
③卵を割りほぐし、②に数回に分けて加え、その都度よく混ぜる。(分離しないように)



④薄力粉・ベーキングパウダー・スパイス類を合わせてふるい、粉類→牛乳…の順に1/3ずつ加え、その都度混ぜ合わせる。(これを3回繰り返す)
⑤ ①のペーストを加えて混ぜ合わせる。(たねの完成)
⑥マフィン型に紙型を敷き、たねをスプーンですくって型に詰める。①で取り出しておいた栗を飾る。
⑦180℃のオーブンで25~30分焼く。




晩ご飯の後、旦那さんと半分ずつ味見を
『おいしい~!これが栗きんとんのリメイクなの!?』と褒められちゃいました

マンションの上階に引っ越してきた新婚さんにも、おすそ分けしちゃおうっと

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2008年11月20日
抹茶と小豆のパウンドケーキ。
こんばんは
ここ数日、グッと冷え込んできましたね~

朝、出掛けに慌ててダウンを引っ張り出したシナモンです。今年は風邪引かないように気をつけなくっちゃ

さて、久しぶりにスイーツをご紹介
明晩ご一緒する方々へのプレゼントです
それほど甘いものはお好きではないようなので、気軽につまんでいただけるよう、スッキリした甘さのお菓子を2種類作りましたヨ
抹茶と小豆のパウンドケーキ
(18cmパウンド型 1台分)
・無塩バター 100g
・グラニュー糖 50g
・和三盆 40g (なければグラニュー糖)
・塩 ひとつまみ
・卵(Mサイズ) 2個
・小豆(水煮缶) 100g (赤飯用として市販されているもの)
・抹茶パウダー 大さじ1 (大さじ2の水に溶かしておく)
・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
①無塩バターを室温に戻して柔らかくし、クリーム状になるまで練る。
②グラニュー糖、和三盆、塩を一度に加え、ふわっとなるまでよく混ぜる。(十分に空気を含ませる)
③常温に戻した卵を割りほぐし、数回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
④水に溶かした抹茶のペーストを加えて、よく混ぜる。
⑤薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい、④に加えて切るように混ぜる。(粉っぽさがなくなるまで)
⑥水気を切った小豆を加え、さっくりと混ぜ合わせる。
⑦オーブンシートを敷いたパウンド型に流し入れ、トントンと叩きつけて空気を抜く。
⑧170℃のオーブンで45~50分焼く。(竹串をさして、何もついてこなければ焼き上がり)

抹茶&小豆の和風パウンドケーキなので、和三盆を加えてみました

和三盆は、口当たりの良さと独特の風味を持つ、日本の伝統的な砂糖で、和菓子の材料として重宝されている高級品。もちろん洋菓子に使っても美味
使用する砂糖の一部を和三盆に代えるだけで、すっきりとした上品な甘さ仕上がりますよ
そしてもう一つは、こちらのスイーツ。
はちみつジンジャークッキー
(作り方はこちら!)
今回も、ジンジャーパウダーがピリリと効いて、スパイシーな味

お口に合うと嬉しいなぁ・・・。
【おまけ】

突然ですが、こちら、シナモンの現在のキッチン。
20平米のワンルーム。一口コンロのミニキッチンにて、日々所狭しと料理にいそしんでまいりましたが・・・。
実は来月、引越しすることになりました


今度のキッチンは・・・
な、なんと!三口のガラストップコンロですよ!!
というわけで、落ち着くまではしばらくブログの更新も途絶えがちになると思いますが、シナモンはすこぶる元気ですのでご心配なく
これからも、シナモンブログをよろしくね
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2008年10月19日
さつまいものパウンドケーキ。
天高く馬肥ゆる秋
食欲の秋に誘われて、シナモンも肥ゆる予感です


気持ちのいい秋晴れの土曜日。久しぶりに、バターをたっぷり使ったパウンドケーキを作ることにしました

どんな味にしようかな
と悩んだ末、今回は、秋の味覚・シナモンの大好きなさつまいもをた~っぷり詰め込むことに
さつまいものパウンドケーキ (23cmパウンド型 1台分)
・さつまいも(正味) 180g
・はちみつ 大さじ2・シナモンパウダー 小さじ1/2
・クローブパウダー 小さじ1/4
・レモン表皮 1個分
・バター 100g
・三温糖 70g
・塩 1つまみ
・卵 2個
・薄力粉 100g
・アーモンドパウダー 20g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・くるみ 適量
①さつまいもを煮る。さつまいもは皮を剥いて1.5cm角に切り、小鍋に入れてひたひたの水を加える。はちみつを入れて中火~弱火にかけ、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。水分がなくなったら火を止め、シナモン・クローブ・レモン表皮を加えて混ぜ、冷ましておく。



②バターを室温に戻して柔らかくし、クリーム状になるまで練る。
③ ②に三温糖・塩を加え、白っぽくふわっとなるまでよく混ぜる。
④常温に戻した卵を割りほぐし、数回に分けて③に加え、その都度よく混ぜる。(分離しないように)
⑤粉類(青色部分)を合わせてふるい、ゴムべらに持ち替えて④に一度に加え、底からすくうようにして混ぜる。(粉っぽい部分がなくなるまで)



⑥最後に①を加え、さっと混ぜ合わせる。
⑦オーブンシートを敷いた型に流し込み、トントンと数回叩きつけて空気を抜く。水に浸したくるみを散らす。
⑧170℃のオーブンで45~50分焼く。(竹串をさして何もついてこなければ焼き上がり)





翌日のティータイム。たっぷり淹れた紅茶と一緒にいただきました

スパイシーでほくほくのさつまいもがぎっしりと詰まっています。しっとりしていて美味~

一切れ、もう一切れ・・・と、ついつい手が伸びるおいしさです


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2008年10月03日
マドレーヌのおくりもの。
久しぶりに会う友人や、日ごろお世話になっている大切な人たちへ・・・。感謝の気持ちをカタチにしたくて
ふと思い立って、夜中にひっそりとマドレーヌを焼きました
コロンとしたかわいらしい貝型の焼き菓子は、プレゼントにもぴったり

作り方はとっても簡単なので、あっという間に出来ちゃうよ~

レモン風味のマドレーヌ
(A)・薄力粉 90g
・コーンスターチ 10g
・三温糖 90g
・ベーキングパウダー 2g
(B)
・はちみつ 10g
・卵 2個(100g)
・レモン表皮(すりおろす) 1個分
・無塩バター 100g
・ラム酒 大さじ1
① (A)の材料をあわせて、ふるっておく。(B)の材料もよく混ぜ合せる。バターは湯せんにかけて溶かしておく。
② (A)のボウルに(B)を注ぎ入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせる。
③上記に溶かしバター・ラム酒を加えて、滑らかになるまで混ぜ合わせる。(生地の完成)
④型の準備をする。型に溶かしバター(分量外)を薄く塗って冷蔵庫で冷やした後、強力粉(分量外外)を薄くまぶす。
⑤ ④の型に生地を9分目まで流し、オーブンで焼く(200度で5分→160度に落として10分)。
マドレーヌに加える柑橘系のフレイバーは、必須アイテム!果汁ではなく表皮をすりおろして入れるのは、皮に含まれる精油を加えたいから。この芳香油は熱に強いので、焼成時に香りが飛ぶことなく、マドレーヌに爽やかな風味を残します
オレンジの皮を加えても、また違ったおいしさですよ
オレンジ風味のマドレーヌ(作り方はこちら!)
みなさんへほんの少しずつですが、おいしく食べてくださると嬉しいなァ

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2008年09月15日
ミルクティーシフォン。
きょうは祝日で会社はお休みだけれど、いつもと同じ時間にスッキリ目覚めたシナモン
洗濯機を回しながら、さて・・・このノンビリした時間をどんな風に過ごそうかなァ

よしっ、久しぶりにフワフワの美味しいシフォンケーキを焼くことにしようっと

今日のフレイバーは、ミルクティーですよ。
ミルクティー・シフォンケーキ
(作り方はこちら!)
十分に冷めたところで、一口お味見を

キメが細かくてフワッフワの仕上がり・・・ん~、今日も美味しくできましたァ

おいしい紅茶を淹れて、ティータイムにゆっくり味わうことにしましょ

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2008年09月12日
今年も、かぼちゃのマフィン。
おはようございます
昨夜はひさしぶりに、バターを使ったスイーツ作りを

黄金色の輝きを放って八百屋に並ぶかぼちゃに、ついつい手が伸びる今日この頃。にんにくとオリーブオイルでソテーするのがシンプルで大好きな食べ方だけれど、かぼちゃを使ったスイーツも大好きです

今年も、かぼちゃのマフィンを作りました。
かぼちゃのマフィン (12個分)
・かぼちゃ(正味) 200g・シナモンパウダー、オールスパイス 各少々
・牛乳 大さじ2
・無塩バター 100g
・グラニュー糖 100g
・塩 1つまみ
・卵 2個
・牛乳 50cc
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・かぼちゃの種 60粒(水で湿らせておく)
①かぼちゃは皮とわたを取り除き、適当な大きさに切って柔らかくなるまで蒸す。ボウルに移してマッシャーで潰し、スパイス類・牛乳(大さじ2)を加えて混ぜ、荒熱が取れるまで冷ましておく。



②バターを室温に戻して柔らかくし、グラニュー糖・塩を加えてふわっとした状態になるまでよく混ぜる。
③卵を割りほぐし、②に数回に分けて加え、その都度よく混ぜる。(分離しないように)
④薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、粉類→牛乳…の順に1/3ずつ加え、その都度混ぜ合わせる。(これを3回繰り返す)




⑤ ①を加えて混ぜ合わせる。(たねの完成)
⑥マフィン型に紙器を敷き、たねをスプーンですくって型に詰める、かぼちゃの種を5粒ずつ飾る。




⑦180℃のオーブンで25~30分焼く。


point!!バターと砂糖を混ぜる際、よく混ぜて空気を十分に含ませること。
→ここで出来た気泡で、よりふんわりした仕上がりに。
!粉類と牛乳を交互に手早く混ぜること。
→小麦粉のグルテンの生成を抑え、ふんわり柔らかな食感に。
(ちなみに過去のレシピはこちら)
今回も、フワフワの仕上がりに大満足

マンションの管理人さん、それから会社のお友達にもおすそ分けしちゃおう

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2008年08月09日
バジル&チーズスコーン。

挿し木で簡単に根がつくので、今やプランターいっぱいに生い茂っています

今日はたっぷり収穫して、バジルを混ぜ込んだスコーンを焼くことにしようっと

作り方はこちらを参照!写真は、ベランダのバジルちゃん

シナモン同様、とっても元気に育っていますよ

バジルの季節になると、毎年考えることは同じのようで・・・。去年も同じ記事を書いていたことに、さっき気づきました


比べてみると、今年はよく育ってるわァ

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2008年07月23日
小豆ミルクかん。

豆からきちんと炊いた小豆の味には遠く及びませんが、それでも『あんこ食べたい!病』の応急処置としてはグー

あずきの缶詰、牛乳、それから粉寒天を使って、とっても簡単でおいしい小豆ミルクかんを作りましたよ

・ゆで小豆(缶詰) 200g
・牛乳 400cc
・水 100cc
・粉寒天 4g
・塩 一つまみ
①小鍋に水を入れて粉寒天を振り入れて、かき混ぜながら火にかける。ふつふつとしてきたら2分ほど煮立たせて完全に煮溶かす。
②人肌に温めた牛乳、ゆで小豆、塩を加えてよく混ぜる。
③器に流し込み、荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
缶詰のあずきは甘いので、砂糖を追加しないでOK

塩を一つまみ入れることで、甘さがシャキッと引き立ちますよ

今日の朝ごはんにいただきました。
起き抜けのボンヤリした頭に、程よい甘さの“おめざ”。
体中がシャキーッと目覚めたワ

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2008年07月12日
ヨーグルトシフォンケーキ。

バター不足が続く世の中。目玉が飛び出るほど高いバターを無理に購入してまで、お菓子を作る気分にはなれないシナモンだけど・・・バターを使わないシフォンケーキなら大丈夫


何の風味にしようかな~と冷蔵庫をのぞくと、ヨーグルトを発見
よしっ、牛乳のかわりにシフォンケーキに入れてみようっと
ヨーグルトシフォンケーキ
(15cmシフォン型 1台分)
・卵黄 3個分
・卵白 3個分
・グラニュー糖 40g
・サラダ油 大さじ2
・ヨーグルト(無糖) 80g
・薄力粉 50g
①よく溶いた卵黄にグラニュー糖(うち20g)を加え、白っぽくもったりとするまでハンドミキサー泡立てる。
② ①にヨーグルト、サラダ油の順に加えてよく混ぜる。
③ふるった薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。(卵黄ベースの完成)
④卵白を軽く溶きほぐし、グラニュー糖(20g)を少しずつ加えて、ピンと角が立つまでしっかり泡立てる。(メレンゲの完成)
⑤ ④のボウルにメレンゲの1/3量を加え、よく混ぜる。これを残りのメレンゲのボウルにすべて加え、泡をつぶさないようにゴムべらでさっくりと混ぜ合わせる。
⑥シフォン型に流し込み、170℃のオーブンで30分焼く。
⑦焼き上がったらすぐに逆さにして、冷ましておく。完全に冷めたら、ナイフ等で型からはずして出来上がり。
ヨーグルトのほのかな酸味、モチモチ~っとした食感・・・これ、今までのシフォンケーキの中で一番好きな味かも


ヨーグルトシフォンのバリエーション、いろいろ作ってみようっと

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2008年06月14日
チョコバナナロール。

お久しぶりの更新です

ずいぶんご無沙汰しておりましたが、シナモンは元気ですよ~

今日は午後から、グルメ友のひろちゃん、ちえちゃん、あいちゃんと共に、お友達のマイちゃんの家へ伺います

マイちゃんとの久々の再会。そして今春に誕生したBabyとの初対面に、今からワクワクしているシナモン

手土産に、チョコバナナのロールケーキを焼きました

・卵 3個
・グラニュー糖 60g
・はちみつ 5g
・バニラオイル 少々
・薄力粉 50g
・ココアパウダー 10g
・溶かしバター 20g
・生クリーム 100cc
・グラニュー糖 5g
・ラム酒 5cc
・スイートチョコ 40g
・バナナ 1本
①ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖とはちみつを加えて湯せんにかける。約40℃(ぬるめのお風呂ぐらい)になったら湯せんをはずし、ハンドミキサーで泡立てる。(泡立て時間の目安は高速で3分→低速で7分。まず高速で一気に卵の体積を増やし、その後低速で気泡を細かく分断する)
②薄力粉とココアパウダーを合わせて、①に3回に分けてふるい入れ、その都度ゴムべらですくうように混ぜる。
③溶かしバターをゴムべらで受けながら加え、生地がつややかになるまで混ぜる。
④オーブンペーパーを敷いた型に流し入れて表面をならし、軽くトントンとたたきつけて空気を抜く。
⑤170度のオーブンで15分焼く。焼き上がったら型からはずして冷ましておく。
■仕上げ
①チョコレートは細かく刻み、バナナは7mmのサイコロ状に切る。
②生クリームにグラニュー糖を加えて8分立てにし、刻んだチョコレートを加えて混ぜる。
③生地が完全に冷めたら、表面にクリームを塗ってバナナを2列に並べ、手前からくるっと押し出すようにロールする。巻き終わりを下にしてラップで包み、冷蔵庫で落ち着かせる。
昨夜、ひっそりと完成したロールケーキ。今朝、冷蔵庫から出して端っこを切り落としてみると、きれいな断面が現れました
切り落とした部分は、ドキドキのお味見・・・。うんっ、おいしく出来ました

レースペーパーを敷いたかごに入れて、リボンをかけました
なんだか、揺りかごの中で眠っているBabyのようだワ
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2008年05月31日
あいちゃんのwedding★
今日は、前職で仲良しだったグルメ友あいちゃんの結婚式なのです

シナモンは夕方から2次会のパーティーへ参加する予定
べっぴんさんのあいちゃんのことだから、今日のドレス姿はまた一段ときれいだろうなァ~
花嫁さんの晴れ姿を、ワクワク楽しみにしているシナモンなのです
今朝は早起きして、あいちゃんのためにささやかなスイーツのプレゼントを用意しました

まずはこちら。
甘酸っぱいベリーをキラキラとちりばめたケーキは、花嫁さんにピッタリ

ベリーベリー!パウンドケーキ(作り方はこちら!)
脇にはクッキーを添えて。
ココアアーモンドクッキー
(作り方はこちらを参照!)
※ 上記のレシピのうち、薄力粉を10g減らしてココアパウダーに変えました。
雑貨店で購入したシンプルなカゴに、お花やリボンを飾りつけてみました

われながら、なかなかの出来栄えです
ね?かわいいでしょ
あいちゃん、喜んでくれるといいなァ~

【追記】
ご存知の通り、ここ最近製菓用バターが思うように手に入りません。シナモンは業務用の四つ葉バターをストックして少しずつ使っていましたが、それもとうとう底をついてしまいました(涙)。しばらくはバターを使ったお菓子作りとお別れすることになりそうです。この機会に、ひとつ和菓子作りにハマってみようかしら!?
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2008年05月23日
黒こしょう風味のチーズスコーン。
金曜日ですね。今日一日働いたら、やっと週末だァ

今週はバタバタと外食続きでブログをご無沙汰していたので、けさは朝ごはんにスコーンを焼いてみました

使うのは、冷蔵庫に眠っている粉チーズ。プラス、黒こしょうをピリリと効かせると、これがまた相性バッチリなのよネ

黒こしょう風味のチーズスコーン (14~15個分)
・薄力粉 200g
・粉チーズ 20g
ベーキングパウダー 小さじ2
・塩 1つまみ
・グラニュー糖 大さじ1
・黒こしょう(粗挽き) 小さじ1/2
・卵 1個
・牛乳 30~50cc
①バターは1cm角のサイコロ状に切り、冷凍庫で冷やしておく。
②卵と牛乳以外の材料をすべてフードプロセッサーにいれ、攪拌する。
③バターが細かい粒状になったら、溶き卵を入れて混ぜ、さらに牛乳を少しずつ加えて攪拌する。
④生地がある程度まとまったら、取り出してひとつにまとめる。
⑤厚さ1.5cm程度にのばし、直径5cmの抜き型で抜く。
⑥200℃に余熱したオーブンで15分焼く。膨らんで表面に焼き色がついたら出来上がり。
焼きたてのスコーンを、煮出したスパイスチャイとともに頂きます・・・。
とても幸せな朝ごはん
今日も、素敵な一日でありますように
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2008年05月14日
りんごのタルトパイ。

2年ほど前に仕事関係で知り合ったフリーライターのミナコさんは、シナモンがとても尊敬している女性なのです
彼女が紡ぎ出す文章もまた、ご本人同様とっても素敵
数日前に誕生日を迎えた彼女に何かスイーツをプレゼントしたいと思い、どんなお菓子がお好きか尋ねたところ、『りんごを使ったものが特に好き!』とのお返事が。
では、リクエストにお答えして…りんごのタルトパイを差し上げようかな

りんごのタルトパイ (18cmタルト型 1台分)■パート・ブリゼ(タルト台)
・薄力粉 60g
・強力粉 60g
・無塩バター 60g
・グラニュー糖 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・水 40cc
①バターは1cm角のサイコロ状に切り、冷凍庫で冷やし固めておく。粉類は合わせてふるっておく。
②水以外の材料をフードプロセッサーに入れてバターの固まりがなくなるまで混ぜる。水を少しずつ加えて混ぜる。取り出して、一まとめにしてラップで包み、冷蔵庫で30分休ませる。
③麺棒で厚さ4mmに伸ばし、タルト型に敷き込む。
■りんごの甘煮
・りんご 3個(正味500g)
・白ワイン 50cc
・グラニュー糖 60g
・レモン果汁 1個分(約50cc)
・シナモン、クローブ 各適量
①りんごは皮を剥いて、5mmのくし型に切る。
②鍋に、りんご・白ワイン・グラニュー糖・レモン果汁を入れて火にかける。沸騰したら弱火に落とし、シナモン・クローブを加えて、時々かきまぜながら水分がなくなるまで煮詰める。
③火から下ろし、バットにあけて冷ましておく。
■仕上げ
・タルト台、残りの生地
・りんごの甘煮
・アプリコットジャム 適量
・粉糖 適量
①タルト台にりんごの甘煮を敷き詰める。残りの生地をクッキー型で抜いて並べ、190℃のオーブンで40分ほど焼く。
②焼き上がって荒熱が取れたら、表面の生地にアプリコットジャムを塗り、ふちに粉糖を振って出来上がり。
お菓子作りにぴったりのりんごといえば、酸味と香りが強くて身がキュッと引き締まった紅玉
けれど、残念ながらこの時期は手に入らないので、小ぶりのふじりんごに、レモン果汁をたっぷり加えて酸味を効かせてみました
明日、ミナコさんが喜んでくれると嬉しいな

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2008年04月27日
キャラメルりんごのチーズタルト。
電話でリクエストを聞いてバースデーケーキを焼くのが、ここ数年の恒例行事になっております
『そやなぁ…お母さん、チーズケーキが食べたいわぁ。ほら、ふわふわしてない、ギューッとつまったやつ』 という、今年の母のオーダー。
母の好きなりんごを使って、チーズタルトを作りましたよ

キャラメルりんごのチーズタルト (23cmタルト型1台分)・無塩バター 70g
・三温糖 50g
・塩 1つまみ
・卵 1/2個
・薄力粉 140g
・アーモンドパウダー 15g
■タルト台を作る
①無塩バターを室温に戻して柔らかくし、グラニュー糖と塩を加えてヘラで練り混ぜる。
②卵の1/3量を加え、混ぜ合わせる(砂糖に卵の水分を滲み込ませるように)。
③薄力粉、アーモンドパウダー合わせてふるい、1/3量を加えて練り混ぜる(粉とバターの油分をなじませるように)。
④ ②~③の工程を合計3回繰り返し、混ぜ切る。ひとまとめにしてビニール袋に入れ、冷蔵庫で30分程休ませる。
⑤麺棒で厚さ3mmに伸ばし、タルト型に敷き込んで底にフォークで穴を開け(ピケ)、冷蔵庫で30分程休ませる。
⑥内側にオーブンペーパーを敷き、重石(タルトストーン)を敷き詰めて、170℃のオーブンで15分焼く。一旦取り出して重石を取り除き、さらに15分程度(焼き色がつくまで)焼き、冷ましておく。
【A】
・クリームチーズ 200g
・グラニュー糖 40g
・全卵 1.5個
・プレーンヨーグルト 65g
・レモン汁 大さじ1
・薄力粉 20g
・りんご(皮を剥いて) 80g
・ラム酒漬けレーズン 30g
①【A】の材料をすべてフードプロセッサー(またはミキサー)に入れて、なめらかになるまで混ぜる。りんごは5mmの角切りにする。
②よく冷ましたタルト台に①の半量を流し込む。レーズンとりんごをまんべんなく散らして、上から残りの生地を流し込む。
③170℃に予熱したオーブンで、焼き色がつくまで35~40分ほど焼く。
・りんご(皮を剥いて) 150g
・グラニュー糖 70g
・水 大さじ1+大さじ2
・コアントロー 大さじ1
・ミントの葉 適量
・粉砂糖 適量
①りんごは1cmの厚さに切る。
②フライパンにグラニュー糖と水(大さじ1)を入れて火にかける。グラニュー糖が茶色く焦げはじめたら水(大さじ2)を加え、りんごを入れてからめる。
③コアントローを振ってフランベし、火を止める。
④キャラメルが固まらないうちに、荒熱の取れたチーズタルトの上にりんごを並べ、ミントを飾る。タルトのふちに粉砂糖を振って、出来上がり。
世間はGW真っ只中ですが、勤務先はカレンダー通りの営業。ですがシナモンは、明日お休みをいただけることになりました

(ありがとうございます
)大好きな母のお誕生日を、心からお祝いして差し上げたいと思いまーす

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2008年04月02日
ラムレーズンのクッキー。

先週金曜日のお昼には、隣の部署の女性社員さんたちが「お近づきのしるしに…」とランチをご馳走してくださいました

みなさんの優しさに、心から感謝・・・

シナモンから、お近づきのしるしにスイーツをプレゼントすることに

ラム酒漬けのレーズンを使って、クッキーを焼きました

ラムレーズンのクッキー (20枚分)
・無塩バター 60g
・グラニュー糖 40g
・塩 1つまみ
・卵黄 1個分
・バニラオイル 少々
・薄力粉 100g
・ラム酒漬けレーズン 50g
①室温に戻した無塩バターを、クリーム状になるまで混ぜる。
②グラニュー糖と塩を加えて、白っぽくふわっとするまでよく混ぜる。
③室温に戻した卵黄とバニラオイルを加え、混ぜ合わせる。
④レーズンを加えて混ぜ合わせる。
⑤ふるった薄力粉を加え、ゴムべらで切るように混ぜる。
⑥ぽろぽろとしたそぼろ状になったら、ビニール袋に入れてひとまとめにし、冷蔵庫で30分寝かせる。
⑦棒状に伸ばし、ラップで巻いて冷凍庫で凍らせる。
⑧厚さ7~8mmに切り分け、天板に並べて160℃のオーブン20分焼く。
はいっ、焼き上がりました

おいしい!って言ってもらえると、うれしいなァ~


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2008年03月29日
ドライフルーツのスコーン。

同じバトン部に所属していたTちゃん&Yちゃん。長い間ご無沙汰していたので、会えるのがとっても楽しみです

かつては同じ目標に向かって練習し、たくさんの時間を共に過ごして笑い合った友人たち。住む場所や環境はそれぞれバラバラになっても、再会した途端、すぐにゲラゲラと笑い合えるような気がします

このブログを応援してくれている2人へ。ささやかなプレゼントを作りました

ドライフルーツのスコーン (15個分)
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・塩 1つまみ
・無塩バター 50g
・グラニュー糖 大さじ1
【B】
・牛乳 100cc
・卵黄 1個分
・ラム酒漬けのドライフルーツ 50g
(レーズン、クランベリーなど)
①無塩バターは1cm角のサイコロ状に切り、冷凍庫で凍らせておく。薄力粉はふるっておく。
②フードプロセッサーに【A】をすべて入れて攪拌する。
③バターが細かい粒状になったら、【B】を加えて小刻みに攪拌する。
④生地がある程度まとまったら、ボウルに移してドライフルーツを混ぜ込む。
⑤厚さ1.5cm程度にのばし、直径5cmの抜き型で抜く。
⑥200℃に予熱したオーブンで15分焼く。(表面に焼き色がついたら出来上がり)
フードプロセッサーがない場合バターを凍らせずに冷蔵庫でよく冷やし、粉類とバターを手でよくすり合わせます。卵と牛乳を混ぜ合わせておき、手でなじませながら加え、最後にドライフルーツを加えます。手でまとまるぐらいにこねたらOK。(バターが溶けて生地がダレないうちに、手早く作りましょう)
サックリとした食感・・・。美味しく焼き上がりました~

よろこんでくれるといいなァ

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2008年03月21日
お別れの日に…。

今日は、5年間勤務した派遣先での最後の勤務です。
お世話になった皆様に、何かシナモンらしい御礼の品を…と思い、昨日、焼き菓子のスイーツを作りました

その数マドレーヌ60個、クッキー100枚!作業は深夜にまで及びましたが、一つひとつ心を込めて作った焼き菓子、感謝の気持ちが伝わればいいなァ…と思います

今回のレシピは、すべて今までの記事から

(レシピはこちら)
はちみつジンジャークッキー
(レシピはこちら)
Wチョコクッキー
(レシピはこちら)
アーモンドクッキー
(レシピはこちら)
桜クッキー
(レシピはこちら)
職場の皆様。
長い間お世話になりました。皆様に支えられて歩んできた5年間だったなぁと実感し、感謝の気持ちでいっぱいです…。本当にありがとうございました

これからも、シナモンを応援していただけると嬉しいです

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2008年03月18日
送別会と、黒胡麻プリン。

(派遣社員のシナモン、契約満了のため、今週いっぱいで5年間お世話になった会社を退職するのです…
)昨日は、仲良しの食いしん坊girls(ヒロちゃん、チエちゃん、アイちゃん)が、美味しいと評判の中華料理店で送別会を開いてくださいました。彼女達とは部署も仕事内容も違うけれど、いつの間にかとっても仲良しになっていた、シナモンの大好きな友達

「もう同じフロアでシナモンの笑い声が聞けないと思うと、寂しくて仕方がないよ…」などと言ってくれるので、本当に心底切なくなってしまいます…。けれど、私たち食いしん坊girlsのグルメ会は、これからもずっと続いていくからね

ちょうどウチの近所だったので、お店を出た後「ちょっとお茶していかな~い?」とシナモン亭にお誘いしました
(実はデザート用意してあるの!)ぷるぷる黒胡麻プリン
・生クリーム 100cc
・グラニュー糖 40g
・黒胡麻ペースト 30g
・粉ゼラチン 8g (+ 水 大さじ2)
・黒豆きなこ 適量
・クコの実 適量
①粉ゼラチンは分量の水でふやかしておく。
②小鍋に牛乳・生クリーム・グラニュー糖を入れて火にかけ、鍋肌がふつふつとなるまで温める。
③火からおろし、黒胡麻ペースト、①を加えてよくかき混ぜる。
④荒熱が取れたら鍋底を氷水に当てて冷やす。徐々にとろみがついてきたら容器に移し、冷蔵庫に移して完全に冷やし固める。
⑤器に取り分けて黒豆きなこを振り、水で戻したクコの実を飾る。
先日作ったWチョコクッキーもお出ししました。
みんな「おいしい~
」と喜んでくれてヨカッタ!素敵な送別会を開いてくれて、本当にありがとう
これからも、よろしくね。シナモンは本当に幸せ者です…

右の写真は、部署のみなさんから頂いたiPod nano
と、O部長から頂いた有次の包丁。(知人の料理家さんご推奨だそう!)ありがとうございます…。ますます、精進いたします!さ~て今後のシナモンは・・・?
来週から、さっそく新たな派遣先でがんばりますヨ


あ~ぁ、もうすっかり春ですねぇ~

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2008年03月16日
寄席と、お祝いランチ。

(NHKの朝ドラの影響もあって、桂吉弥さんの出演する寄席は、満員御礼の大盛況でした~
)Oさんとは初対面ですが、彼女はいつもシナモンのブログを楽しみに読んでくださっているとのこと

照れマス
今朝は早起きして、2人へのプレゼントにこのクッキーを焼きました

Wチョコクッキー

(作り方はこちら!)

寄席のあと。
4日後に誕生日を迎えるシナモンのために、2人がイタリアンランチでお祝いしてくださいました

食後のデザートプレートには、こんなメッセージ入りのサプライズが!!心憎い演出に、シナモンはホロリ・・・。
kyonちゃん&Oさん、ありがとうございます
嬉しかったよ!レシピ満載のシナモンブログ。また遊びにきてネ

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2008年03月07日
クレーム・ブリュレ。

クレーム・
ブリュレ
(作り方はこちら!)
今日は、容器の底にキャラメルクリームを敷き込みました。とろけそうなクリームをスプーンですくうと…中から苦味の利いたキャラメルクリームが

フフン、おいしいっ

たくさん作ったので、会社の女子たちにもおすそ分けしようっと

今日、同じ部署に新しい派遣さんが入ってくるのです。大歓迎

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2008年02月23日
完熟バナナとくるみのマフィン。
低血圧だけど、目覚めはとっても良いシナモンです
冷蔵庫に、真っ黒に変色した完熟バナナが2本。お店では売り物にもならないような見た目だけど、熟れ切った果物の糖度は非常に高くて、本当の意味での「食べ頃」。今日はくるみと一緒に生地に混ぜ込んで、マフィンを焼きました

完熟バナナとくるみのマフィン (6個分)
・グラニュー糖 60g
・塩 一つまみ
・卵 1個
・牛乳 60cc
・薄力粉 120g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・シナモンパウダー 小さじ1/2
・クローブパウダー 小さじ1/4
・オールスパイスパウダー 小さじ1/4
・バナナ(熟したもの) 中2本(150g)
・くるみ 30g
①薄力粉、ベーキングパウダー、スパイス類を合わせてふるっておく。バナナはフォークの背で潰し、くるみは粗く刻む。
②バターは室温に戻して柔らかくし、グラニュー糖を加えて泡だて器でよくすり混ぜる。(空気を含んで白っぽくふわっとした状態にする)
③常温に戻した卵を割りほぐし、数回に分けて加える。(分離しないようによく混ぜる)
④ふるった粉類→牛乳、の順に1/3ずつ加えて、その都度混ぜ合わせる。(これを3回繰り返す)
⑤バナナとくるみを加えて、さっくりと混ぜ合わせる。(たねの完成)
⑥マフィン型にたねを6等分に詰め、180℃のオーブンで30分焼く。
バナナの優しい甘さの中に、スパイスがふんわり香ります

シナモンは砂糖と組み合わせることで、甘味をさらに引き立てる相乗効果が
またクローブやオールスパイスなど同じ成分を含む香りを加えることで、どの香りが強く出るということなく、全体にバランスのいい香りになるのです
出掛けに、マンションのロビーをお掃除中だった管理人さんにおすそ分け

さっき帰宅したら「おいしかったよ~」って!よかったァ~

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2008年02月17日
アーモンドクッキー。
とっても美味しくできたので…今日ランチをご一緒する、(クッキー大好きな)kyonちゃんにプレゼントすることに

サクサク食感のポイントは、3つありますよ

1.レシピの配合
2.バターの混ぜ方
3.粉類の混ぜ方
では、シナモンと一緒に、レシピを紐解いてみましょうか

アーモンドクッキー

・無塩バター 60g
・グラニュー糖 45g
・塩 1つまみ
・卵黄 小1個
・バニラオイル 数滴
・薄力粉 80g
・アーモンドパウダー 20g
・アーモンド 30g(粗く刻んでおく)
①室温に戻した無塩バターを、クリーム状になるまで混ぜる。
②グラニュー糖と塩を加えて、白っぽくふわっとするまでよく混ぜる。
③室温に戻した卵黄とバニラオイルを加え、混ぜ合わせる。
④ふるった薄力粉とアーモンドパウダーを加え、ゴムべらで切るように混ぜる。
⑤ぽろぽろとしたそぼろ状になったら、刻んだアーモンドを加えて混ぜ、ビニール袋に入れてひとまとめにし、冷蔵庫で30分寝かせる。
⑥棒状に伸ばし、ラップで巻いて冷凍庫2時間ほど凍らせる。
⑥厚さ7~8mmに切り分け、天板に並べて160℃のオーブン20分ほど焼く。
【3つのポイント解説】
レシピの配合薄力粉の一部をアーモンドパウダーに代えることで、よりサクサクの食感に!
バターの混ぜ方室温に戻したバターに砂糖を加えて、ふわふわになるまでしっかり混ぜる。空気をたっぷり含ませることで、よりサクサクの食感に!
粉類の混ぜ方薄力粉とアーモンドパウダーを加えてゴムべらで切り混ぜる。そぼろ状になったら混ぜるのを止め、ビニールに入れてぎゅっと固めてひとまとめにする。最後まで決して練り混ぜないことで、よりサクサクの食感に!
以上、これまでのクッキー作りの中で体感した“3つのポイント”でした~

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2007年12月30日
黒豆抹茶ロール。

毎年恒例のメンバーで、忘年会です
今年もナオちゃんと共に、ミーナちゃん宅へお邪魔しました。(去年はこんな感じ)
1年ぶりに会う2人のちびっ子の成長も、楽しみ

手土産に・・・と焼いたのは、ふわふわのロールケーキ。今回は抹茶&黒豆の組み合わせで、和風にまとめてみました

黒豆抹茶ロール
・グラニュー糖 60g
・はちみつ 5g
・バニラオイル 少々
・薄力粉 55g
・抹茶パウダー 5g
(大さじ1の水で溶いておく)
・溶かしバター 20g
・生クリーム 100cc
・グラニュー糖 8~10g
・洋酒 5cc
・黒豆(ドライパック) 50g
①ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖とはちみつを加えて湯せんにかける。約40℃(ぬるめのお風呂ぐらい)になったら湯せんをはずし、ハンドミキサーで泡立てる。(泡立て時間の目安は高速で3分→低速で7分。まず高速で一気に卵の体積を増やし、その後低速で気泡を細かく分断する)
②薄力粉を3回に分けて振るい入れ、その都度ゴムべらですくうように混ぜる。(この時点で少々粉っぽさが残っていてもOK)
③水で溶いた抹茶パウダーと、溶かしバターを加え、生地がつややかになるまで混ぜる。
④オーブンペーパーを敷いた型に流し入れ、カードで表面をならす。(大きな気泡があれば、軽く叩きつけて空気を抜く)
⑤170℃のオーブンで15分焼く。焼き上がったら型からはずして冷ましておく。
⑥生地が完全に冷めたら、生クリームにグラニュー糖と洋酒を加えて八分立てにし、表面に塗る。黒豆を二列に並べて、くるっと押し出すようにロールする。巻き終わりを下にしてラップで包み、冷蔵庫で冷やす。
抹茶パウダーを加えるときは、薄力粉と一緒ではなく水溶きにして最後に加えるべし!というのは、パティシエの先生から教わったこと
(水分と馴染みにくいため)なるほど・・・こうして作ると、抹茶の粒が残らずに、一律に色鮮やかなグリーンのスポンジが出来ました

出来上がりは、あっさりとした甘さの大人の味

もうすっかり大人な(笑)、私たちの忘年会にピッタリのデザートです

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2007年12月30日
鍋忘年会と、キャラメルシフォン。

仕事納めのこの日。年末のご挨拶を終え、デスクまわりを整頓して、いそいそと帰宅したシナモン。
今夜はマンション1Fの管理人さん宅で、鍋忘年会なのです
仲良しの住人さんたちが、数名集まるとのこと。楽しくなりそうだワ~
差し入れに・・・と思い、前夜キャラメルシフォンケーキを焼きました

キャラメルシフォンケーキ (15cmシフォン型 1台)
・グラニュー糖 10g
・卵白 3個分
・グラニュー糖 30g
・キャラメルクリーム 40g
→作り方はこちら
・サラダ油 大さじ2
・水 50cc
・薄力粉 50g
①よく溶いた卵黄にグラニュー糖(10g)を加え、白っぽくもったりとするまでハンドミキサー泡立てる。
② ①にキャラメルクリーム、水、サラダ油の順に加えてよく混ぜる。
③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。(卵黄ベースの完成)
④卵白を軽く溶きほぐし、グラニュー糖(30g)を少しずつ加えて、ピンと角が立つまでしっかり泡立てる。(メレンゲの完成)
⑤ ④のボウルにメレンゲの1/3量を加え、よく混ぜる。これを残りのメレンゲのボウルにすべて加え、泡をつぶさないようにゴムべらでさっくりと混ぜ合わせる。
⑥シフォン型に流し込み、170℃のオーブンで30分焼く。
⑦焼き上がったらすぐに逆さにして、冷ましておく。完全に冷めたら、ナイフ等で型からはずして出来上がり。

母親と同世代の彼女は、シナモンが3年前に越してきて以来、まさに母親のような存在。同じように彼女を慕う住人さん達とも、徐々に交流が広がっています。
隣の住人の顔も知らないようなこのご時世に、こんな温かいお付き合いをさせていただけるなんて・・・本当に感謝の気持ちでいっぱいです

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2007年11月28日
りんごのジュエルクッキー。

“ジュエルクッキー”と命名したのは、皮付きのまま加えたりんごが綺麗なピンク色に染まって、まるでちりばめられた宝石のようだったから!
紅玉の甘酸っぱさがポイントの、素朴なソフトタイプのクッキーに仕上がりましたよ

りんごのジュエルクッキー・無塩バター 60g
・グラニュー糖 40g
・バニラオイル 少々
・薄力粉 80g
・アーモンドパウダー 20g
・りんご(紅玉) 1個
・レモン汁 大さじ1/2
・グラニュー糖 10g
■りんごを煮る
・紅玉はよく洗い、5mm程度の角切りにする。鍋にりんご、レモン汁、砂糖を入れて火にかける。りんごが透き通ってクタッとなってきたら火を止め、バットに移して冷ましておく。
①室温に戻した無塩バターをクリーム状になるまでよく練り、グラニュー糖を加えてさらに混ぜる。
②リンゴ煮(冷ましたもの)を加えて、よく混ぜる。
③薄力粉とアーモンドパウダーを合わせてふるい、②に加えて粉っぽさがなるなるまで混ぜる。(生地の完成)
④手で一口大にまるめて平らに形成し、170度のオーブンで20分焼く。
さて、お味のほうは・・・。
甘酸っぱいリンゴがしっとりとした食感で、とってもおいしい

シナモン亭の、素敵なデザートができました

(おまけ)
週末、髪を切りました

この短さは久しぶり

なかなか気に入ってます、エヘヘ

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2007年11月26日
紅玉とラムレーズンのパウンドケーキ。

1週間前にお誕生日を迎えた同じ部署のHちゃんために、遅ればせながらプレゼンのお菓子を作ることに

どんなスイーツにしようかなぁ
と市場を物色するシナモンの目に飛び込んできたものは・・・ツヤツヤした真っ赤な紅玉でした
酸味の強い紅玉りんごは、お菓子作りに最適!鮮やかな赤色と甘酸っぱさを、パウンドケーキに閉じ込めてみましたヨ

紅玉とラムレーズンのパウンドケーキ(16cmパウンド型 2台分)
・三温糖 150g
・卵 200g(4個弱)
※ 卵白を減らして調節する
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・りんご(紅玉) 2個
・レモン汁 大さじ1
・三温糖 20g
・ラム酒漬けレーズン 80g
・ラム酒 大さじ2
■りんごを煮る
・紅玉はよく洗い、皮付きのまま5mm~1cm角に切る。鍋にりんご、レモン汁、三温糖(20g)を入れて中火にかける。りんごが透き通ってクタッとなったら火から下ろし、バットに広げて冷ましておく。
①卵は室温に戻して、よく溶きほぐす。薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
②バターは室温に戻して柔らかくし、三温糖(150g)を一度に加えて、ゴムべらで混ぜ合わせる。
③ ②に卵を少量加えて混ぜ、続いて粉類を一つかみ程度加えて混ぜる。これを交互に繰り返しながら、すべて加えて混ぜ切る。
④ ③に、冷ましたりんご、レーズン、ラム酒を加えてよく混ぜ合わせる。
⑤敷き紙を敷いたパウンド型に流し、170℃のオーブンで50分焼く。
一晩置いて、落ち着いたところを切ってみると・・・
まぁ、なんて素敵なピンク色
りんごとレーズンがまるで宝石のようにちりばめられていて、とってもキレイです
たっぷり加えた具が沈まないように、バターを泡立てない製法で作ったのですが、これが大成功。お味のほうは・・・紅玉の甘酸っぱさがシャリッと口の中に広がってとっても美味しい!ラム酒の風味とも相性バッチリです

プレゼント用に、かわいらしくラッピングして

~Hちゃんへ~
「お誕生日おめでとう。今年も、キラキラ輝くような、素敵な一年にしてくださいネ
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2007年11月12日
差し入れに・・・かぼちゃのマフィン。

その名も『SPACE STAR HORNS』。(ご本人の承諾を得ないままに紹介ちゃいますが
)ファンキーでノリノリで、カッコよくて、超楽しいライブでしたよ~
シナモンも、ついつい踊り狂ってしまった(笑)。次の機会にも、また是非聴きに行きたいです

差し入れに・・・と、かぼちゃのマフィンを焼いてお持ちしました。
えーっと、確か11人だよね?(笑)
(作り方はこちら!)
使ったかぼちゃは、北海道に住む友人・ゆっこちゃんから頂いたもの。(今年もダンボール箱いっぱいのじゃがいも&かぼちゃを送っていただきました)
このかぼちゃ、糖度が驚くほど高くて、ペースト状にして牛乳を加えただけでクリームのように甘いの!おかげで、とっても美味しいマフィンが出来ました
ゆっこちゃん、ほんとにありがとね
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2007年11月08日
キャラメルバナナ・シフォン。

ということで、今日はキャラメルバナナ・シフォンに挑戦です

バナナのように重たい材料を混ぜ込んだシフォンは、今回が初めて

うまく立ち上がるか、とても心配です・・・

キャラメルバナナ・シフォン (15cmシフォン型 1台)
・卵白 3個分
・グラニュー糖 40g
・バナナ 小1本
・キャラメルクリーム 50g
→作り方はこちら
・サラダ油 大さじ2
・水 50cc
・薄力粉 50g
①バナナはフォーク等で潰してペースト状にし、キャラメルクリームを加えてよく混ぜる。
②よく溶いた卵黄にグラニュー糖(うち10g)を加え、白っぽくもったりとするまでハンドミキサー泡立てる。
③ ②に①、水、サラダ油の順に加えてよく混ぜる。
④ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。(卵黄ベースの完成)
⑤卵白を軽く溶きほぐし、残りのグラニュー糖(30g)を少しずつ加えて、ピンと角が立つまでしっかり泡立てる。(メレンゲの完成)
⑥ ④のボウルにメレンゲの1/3量を加えてよく混ぜる。これを残りのメレンゲのボウルにすべて加え、泡をつぶさないようにゴムべらでさっくりと混ぜ合わせる。
⑥シフォン型に流し込み、170℃のオーブンで30分焼く。
⑦焼き上がったらすぐに逆さにして、冷ましておく。完全に冷めたら、ナイフ等で型からはずして出来上がり。
「ちゃんと膨らんでるかな・・・」と何度もオーブンを覗いてしまった


プレーンなものに比べると高さはやや低いものの、バッチリ成功しましたヨ

ふわふわ&もっちりとした食感。バナナの優しい甘さにキャラメルのほろ苦さが加わって、お味のほうも大成功です!
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