2010年02月25日
2月のおもてなし。
お正月以来、久しぶりの更新です
日に日に大きくなるお腹を抱え、ゆったりした気持ちで過ごしている今日この頃。PCに向かう頻度もめっきり少なくなっておりますワ


左の写真は、先週末のおもてなし。区役所のマタニティサロンでお友達になったあきちゃん。通っている病院が同じなので、旦那さん同士も顔を合わせる機会があり、ご夫婦でぜひ我が家へ!とお招きしたのです。
シナモン夫婦よりもずっと若いお二人ですが、もうすぐ初めての赤ちゃんを迎えるという共通点もあって、大盛り上がり
シナモンのおもてなしの定番・春餅(チュンピン)(作り方はこちら!)が大好評でした
お互いに無事出産して、また賑やかに集まりましょうネ

そして、こちらは今年のバレンタイン


妊娠中の厳しい体重管理のため、長らくお菓子作りから離れているシナモンですが、この日は久しぶりにレッスンを受けていた当時のレシピを紐解いて、旦那さまのためにガトーショコラを作りました

材料を計量したり、メレンゲを立てたり・・・。久しぶりの作業はとても楽しくて
すぐに勘が戻ってきて、出来栄えは上々
ラム酒とアーモンドの風味が効いたガトーショコラに、甘党ではない旦那さんも太鼓判を押してくれましたヨ
3月を目前に控えて、シナモンは「もういつ出産してもよい」という時期に入りました
今はただ、赤ちゃんの誕生を待ちわびるのみ。たまごママとして記事を書くのは、これが最後になると思います
次回、無事に出産したことをみなさまにご報告できますように・・・
2009年07月11日
エスニック大好き!
先週末のこと。グルメ友の3人が、我が家へ遊びに来てくれました
ずいぶん前に予定していましたが、シナモンが体調を崩して中止となり、その後も予定が合わなかったり・・・で、引越し7ヶ月目にしてようやくのご来訪
食いしん坊Girlsゆえ、「どんなジャンルの料理がいい?」といくつか候補を挙げて事前にリサーチしたところ、揃って「エスニック料理!」とのお返事が

いよいよ夏本番

エスニック料理を食べて、シャキッと暑気払いでもしますか

この日のメニュー

・海老の胡麻マヨソース和え
・エスニック風 豚角煮
・牛肉と香味野菜のエスニックサラダ
・タイ風 グリーンカレー
などなど。
いつもの豚角煮は調味料を少し変えて、エスニック風に仕上げてみました

エスニック風 豚角煮
・豚ばら肉(かたまり) 500g
・にんにく 1かけ
・サラダ油 大さじ1
【A】
・三温糖 大さじ2
・ナンプラー 大さじ3
・八角(ホール) 2個
①豚肉は4~5cm角に切る。にんにくは皮を剥いて半分に切り、芽を取って包丁の背でつぶす。
②フライパンに油とにんにくを入れて熱し、豚肉の表面全体に焼き色が付くまで焼く。(出てきた脂をキッチンペーパーで拭き取る)
③鍋に②の豚肉を重ならないように並べて【A】を加え、かぶるぐらいの水を加えて、火にかける。
④沸騰したらアクを取り、落し蓋をして弱火で1時間ほど煮込む。(途中で水分が少なくなったら水を足す)
ナンプラー独特の臭みが前面に出すぎず、ほのかな香りが残ります。八角の風味もアクセントになって、まさにエスニック風の美味しさ!お客さま&旦那さんにも大好評
これはもしや定番の味になっちゃうかも!?
揃ってビール党の食いしん坊Girls

エスニック料理とともに、お酒が進む進む

シメのタイ風グリーンカレー、デザーにはココナッツミルクのブランマンジェまでペロリと平らげて、みなさんご満悦の様子

よかった、よかった

レシピ満載のシナモンブログ。また遊びにきてネ

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2009年06月13日
金曜日の宴。
金曜日の夜。会社帰りのメグリンをうちに誘いました
前回来てくれた時は旦那さん不在でしたが、今回は3人で

シナモンは買い物を済ませて慌しく帰宅

2人が揃うまでの1時間半、フル稼働で料理の準備です


「夏らしい料理が食べたい!」というメグリンの意見で、お野菜タップリの食卓ですよ

【今夜のメニュー】
・かぼちゃのスープ
・アボカドのサルサ風サラダ
・ツナとりんごのサラダ
・茄子とじゃがいものサブジ
・チキンソテー トマトソース添え
梅酒、赤ワイン、焼酎・・・と次々に飲みながら、大盛り上がりの2人

(シナモンは梅酒のソーダ割りをちびちびと♪)
「明日も出勤なの~」と、働きマンのメグリン。目をキラキラさせて仕事の話を語る姿はとっても素敵
心から応援していますヨ
2009年05月16日
お久しぶりです。
みなさん、お久しぶりです
体調を崩してしまったり何やかんやで、ほぼ1ヶ月ぶりの更新・・・。にもかかわらず、毎日たくさんの方が見にきてくださっていて、本当に嬉しい限りです

これからも、マイペースで書き綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いしますネ


この1ヶ月の間も、シナモン亭は相変わらず大盛況でした
お客さまをお招きして、料理をつまみつつ、ワイワイと昼酒
というのが、我が家流のおもてなし。料理はシナモン、お酒は旦那さんの担当です
上の写真は、GWに旦那さんの友人夫婦をお招きした時のもの。中華料理でおもてなしです
手前は、お刺身好きなゲストに合わせて、お刺身を中華風の前菜に仕立てました。奥は、旦那さんも大~好きなこの一品!
チャーシューの春餅巻き(作り方はこちら!)
他にも、鶏肉とカシューナッツ炒めや麻婆豆腐、デザートには杏仁豆腐などをご用意したのですが、写真がなくてゴメンナサイ

お客さまたちは「おいしい!」とたくさん召し上がってくだって、奥さまはレシピをメモして帰られました
喜んでもらえて、よかったァ~
シナモンのお友達、ナオちゃん&ミーナちゃんも遊びに来てくれましたヨ
シナモンのお友達をお招きする日、ウチの旦那さんは朝からそわそわ、そわそわ。とっても嬉しそうなのです


この日は、和食でおもてなしです。
小鯵の南蛮漬け(レシピはこちら!)
豚の角煮(レシピはこちら!)
他にも、白和えやオリジナル春巻きなどを用意したのだけれど、こちらも写真がないのでお許しを

最後はこちら。誕生日を迎えた母のために、毎年恒例の手作りケーキをプレゼントしました
今年も彼女の大好きな、いちごのタルトですよ
ベリーのタルト(作り方はこちら!)
若い若いと思っていた母も、今年とうとう還暦を迎えました
ふらっと訪ねて「オメデトウ」と言える距離に住んでいられること、本当にありがたく思います
いつまでも元気でいてくださいね
2009年04月13日
昼下がりの宴。
ポカポカと穏やかな日差しの、日曜日の昼下がり
十数年来の友人Hちゃんが、シナモン亭に遊びに来てくださいました

今回は夫婦でおもてなし。初めて会うHちゃんに、旦那さんはかなり緊張気味・・・
それがまた可笑しくって
それでは、シナモン亭のはじまりはじまり~

まずオードブルには、生ハム&ブルーチーズを。
旦那さんがクレソンとともに彩りよく盛り付けてくれました。
「クセのあるチーズ、大好きやねん
」と、Hちゃん。ヨカッタァ!続いては、こちら。

いろいろ野菜のオーブン焼きなす・パプリカ・ズッキーニ・かぼちゃ・しめじを耐熱皿に盛り、オリーブ油をたっぷりまわしかけて、天然塩と黒胡椒をふり、200℃のオーブンで30分ほど焼きます。
豚肉の香草オーブン焼き豚かたまり肉を、オリーブ油・にんにく・ローズマリー・塩こしょうでマリネして数時間置きます。新じゃがいも・新玉ねぎとともに耐熱皿に並べ、オリーブ油・天然塩をふります。250℃のオーブンで10分焼き、その後200℃に下げてさらに20分焼きます。
旦那さんのお母さんから譲り受けた、白いホーローの耐熱バット。赤い縁取りがとってもキュートで、そのまま食卓に出しちゃいました

並べて焼くだけの簡単料理
オリーブ油と天然塩のエッセンスで、素材のおいしさがグッと引き立ちますよ
お酒が強い旦那さんと、同じペースでグラスを空けるHちゃん
シナモンはいつものようにチビチビと。一緒に楽しく飲めるお客さまとあって、「楽しい~!」と旦那さんのテンションも上がりまくりです。よかったネ
さてお二人さん、次の料理が出来ましたよ

かつてはフラメンコを踊りにスペインまで赴き、現在はスペイン語を学んでいる頑張り屋さんのHちゃんのために・・・今日のメインはやっぱりこれ!
パエリア作り方はこちら!
「おいしい、おいしい
」と、みるみるうちにパエリアパンが空になっていきます。どんな褒め言葉よりも、二人の美味しそうなその笑顔が、シナモンは嬉しいなァ!
宴もたけなわですが、そろそろデザートはいかが?と声を掛けると、「食べる~!」と元気なお返事が

今日のデザートはタルトですよ~。
ベリーのタルト作り方はこちら!
季節のいちごをタ~ップリ飾って作る、ベリーのタルト
大好きで、毎年繰り返し作っているケーキです。タルト系のケーキが大好きなHちゃん、「めっちゃおいしい~
」と気に入ってくれました
残ったケーキは、お持ち帰り用にどうぞ
我が家の雰囲気を、とても気に入ってくれた彼女。
今度は、パジャマ持参で遊びにきてネ

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2009年02月11日
チーズ・フォンデュ。
昨日の晩ご飯
休前日でのんびりモードの我が家に、前の職場で仲良しだったメグリンが遊びに来てくれました

今夜は旦那さんの帰りが遅いので、2人でまったりお喋りすることに

会社帰りに梅田で待ち合わせて、一緒に帰宅。「すぐ出来るから、もうちょっと待っててね~」とフル稼働のシナモン。今夜のメニューは、チーズフォンデュですよ

チーズ・フォンデュ
(作り方はこちら!)
赤ワインを飲みつつチーズ・フォンデュを平らげ、お土産のケーキまでしっかりといただいて、女ふたりの楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました

次回はウチの旦那さんも交えて3人で飲もうね、メグリン


話は変わって、こちらは先週日曜日の最新作。
タペストリーのような端切れを買ってきたので、紐を縫いつけてみたら・・・とても素敵なエプロンが出来ましたよ

お気に入りのエプロンをつけると、キッチンでのテンションが格段に上がる!何とも単純なシナモンなのでした~


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2008年11月02日
ハロウィン・パーティー! 2008
10月30日、久しぶりのシナモン亭です
今回のお客さまはグルメ会のメンバー、ひろちゃん・ちえちゃん・あいちゃん
『久しぶりにシナモン亭に来ない?10月だから・・・ハロウィンパーティーにしよっか
』とお誘いしたら、みんな大喜びで集まってくれました。今夜はガールズナイトです
ハロウィンにちなんで、かぼちゃを使ったお料理をちょこちょこと用意しましたよ

まずは、キッシュから。
かぼちゃときのこのキッシュ
(作り方はこちらを参照!)
今回の具は、かぼちゃ・しめじ・まいたけ。オリーブ油とにんにくで炒めて、空焼きしたタルトに並べ、アパレイユを流し込んでチーズを載せ、オーブンでこんがりと焼きました

キッシュが焼けたよ~とテーブルにお出しすると、『ワァ~イ
』とみんなの黄色い声、声、声!!この瞬間は何度立ち会ってもやめられない・・・まさに快感です
4人で22cmのタルトを1/4切れずつ・・・。食いしん坊ガールズにかかれば、あっという間にペロリ、なのでした

続いては、こちらのスープ。
かぼちゃと香味野菜をタ~ップリ使ったミネストローネです

かぼちゃのミネストローネ
・かぼちゃ 200g
・玉ねぎ 1個・セロリ 1本
・人参 1/2本
・にんにく 1かけ
・ベーコン 50g
・カットトマト水煮 1缶
・白ワイン 大さじ2
・固形ブイヨン 1個
・ローリエ 1枚
・オレガノ 少々
・砂糖 小さじ1
・塩こしょう 適量
・オリーブ油 適量
①かぼちゃは皮を粗く剥いて1cm角に切る。玉ねぎ、セロリ、人参、にんにくはみじん切りにする。ベーコンは1cmに切る。
②深鍋にオリーブ油・にんにくを入れて熱し、ベーコンを炒める。野菜類をすべて加えて白ワインを振り、玉ねぎが透き通るまで炒める。



③トマト缶・水・固形ブイヨン・ローリエ・オレガノを加えて、アクを取りながら15分ほど煮込む。砂糖、塩こしょうで味を調えて出来上がり。



かぼちゃは存在感を残すために、大きめに切るのがポイント。酸味のあるトマトスープにかぼちゃの優しい甘さが加わって、ほっこりと体が温まる味です。「おかわり~!」の声もたくさん出ましたヨ

他にもこんなお料理を。手前は、シナモン亭の定番・パプリカのローストサラダ。オーブントースターでローストして皮を剥いたパプリカと、ベビーリーフ、ナッツを盛りつけ、今回はあっさりと塩こしょう&オリーブ油でいただきました
奥のル・クルーゼの中身は、こちらもシナモンの定番牛肉の赤ワイン煮。
牛肉の赤ワイン煮
(作り方はこちら!)
たぶん大好物だろうなぁ~と、ひろちゃんの目の前にお鍋を置いたら、予想通りガッツリ食べてくれました
あ、もちろん他のみんなもね
美味しいお料理と赤ワインで、大盛り上がり~

男子禁制・ハロウィンナイトのガールズトークは、まだまだ続きます

そして最後は、満腹のガールズにダメ押しの一撃
デザートタイムですよ。かぼちゃのプリン
(作り方はこちら!)
ギュッと焼き締まった濃厚な味・・・。かぼちゃの優しい甘みが舌の上でとろけそう~
お腹いっぱいなはずの彼女たちも(もちろんシナモンも)完食!食べすぎて眠くて目がトロンとしてるけど・・・みんな、ちゃんと帰れる?(笑)レシピ満載のシナモンブログ。また遊びにきてネ

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2008年08月24日
アボカドのサルサ風サラダ。

みなさんお元気ですか?シナモンはここ数日、夏風邪をひいておりましたが、ようやく回復に向かっております
みなさんも、夏風邪にはくれぐれもお気をつけて
さて昨日は、お友達を誘ってシナモン亭

8月下旬とはいえ、まだまだ蒸し暑い毎日。何かスカーッとする爽やかな料理が食べたいな~
と、シナモンが選んだのはメキシカンです
アボカドのサルサ風サラダ
・トマト 1個
・紫玉ねぎ 1/4個
・アーモンド 30g
■ソース
・ライムの絞り汁 1/2個
・マヨネーズ 大さじ1
・バルサミコ酢 小さじ1
・はちみつ 少々
・塩こしょう 適量
①アボカドは皮と種を取って1cm角のサイコロ状に切る。トマトは種を取って1cm角に切る。紫玉ねぎはみじん切りにして水にさらした後、水気をよく切る。アーモンドは軽くローストし、縦半分に切る。
②ソースの材料よく混ぜ合わせる。
③ボウルに①をすべて合わせ、ソースをかけて軽く和える。
お次は、シナモンの大好きなこの料理

チリコンカン
(作り方はこちらを参照!)
手羽元と野菜のオーブン焼き
オリーブ油・ローズマリー・タイム・にんにくでマリネした手羽元と、かぼちゃ、さつま芋を並べ、オリーブオイルを回しかけて、250度のオーブンで焼くこと30分。(残り10分でインゲン豆を加えます)
メキシカンではないけれど、無類の鶏肉好き
のお客さまは大喜び!南米出張のご経験が豊富なお客さま、シナモンの“なっちゃってメキシカン”が果たしてお口に合うのか・・・
とても心配でしたが、『現地で食べた味を思い出すなァ・・・。いや、それより美味しいかも!』などという大げさな賛辞をいただき、少々居心地の悪いシナモンなのでした

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2008年08月14日
お盆のシナモン亭は・・・。

シナモンもしばらく休みをいただいております
といっても遠出する予定はなく、近場でのんびり。休暇初日の昨日は、お友達を招いてシナモン亭
いつもより早く目覚めたので、朝から洗濯と掃除を徹底的に片付けて、部屋の中は超スッキリ
気持ちいい~
さて・・・と。シナモン亭の準備にかかりますか

まず手前のお皿は、カラフルサラダ

ローストしたパプリカ・茄子・しめじと、ベビーリーフ、ミディトマトを盛り合わせましたよ

赤いル・クルーゼの中身は・・・。
頂き物の赤ワインがたくさんあったので、迷わずこの一品!
『おいしくなぁれ
』と魔法をかけて、じっくり煮込みました。牛肉の赤ワイン煮
・にんにく 1片
・玉ねぎ 1/2個
・人参 1/2本
・りんご 小1個
・赤ワイン 200cc
・トマトジュース 200cc
・固形ブイヨン 1個
・ローリエ 1枚
・オレガノ、バジル(ドライ) 各適量
・小麦粉、塩こしょう、オリーブ油 各適量
①牛肉は適当な大きさに切って塩こしょうをし、小麦粉をまぶしつける。にんにくと玉ねぎはみじん切りにし、人参とりんごは摩り下ろしておく。
②厚手の鍋にオリーブ油を熱し、牛肉を入れて表面に焼き色をつける。
③牛肉を一旦取り出し、オリーブ油を足してにんにくを炒める。香りが立ってきたら玉ねぎを加えて、焦げつきをこそげながら玉ねぎが透き通るまで炒める。
④牛肉を戻し入れて、人参とりんごを加え、トマトジュースと赤ワインを注ぎ入れる。
⑤ローリエ・オレガノ・バジルを加え、蓋をして弱火で2時間以上煮込む(途中でかき混ぜながら)。最後に30分ほど蓋を取って煮詰め、塩こしょうで味を調える。
最後に砂糖を小さじ1~2ほど加えると、まろやかな味に。
隠し味にケチャップやソースを少量加えると、コクが深まります。『おいしい~
まるでお店で食べるような味!』と大絶賛
本当に美味しそうに食べてくれるので、シナモンは嬉しいです


続いて、ピッツァが焼き上がりましたよ

今日のトッピングは・・・
・手作りトマトソース
・ピザ用チーズ
・ベーコン
・オリーブ(輪切り)
・自家製フレッシュバジル
手作りピッツァ
■生地 (2人分)
・強力粉 100g
・塩 1つまみ
・砂糖 小さじ1弱
・オリーブ油 小さじ2
・ドライイースト 2g
・ぬるま湯 大さじ4
①ドライイーストは、ぬるま湯に溶かしておく。
②材料をすべてボウルに入れ、手でよくこねる。
③生地が滑らかになったら一つに丸め、表面にオリーブ油(分量外)を塗って35~40℃で30分発酵させる。
④生地が2倍にふくらんだら、潰して空気を抜き、さらに10分ほど休ませる。
⑤打ち粉(強力粉、分量外)を振った生地を麺棒で伸ばし、好きな具をトッピングして、250℃に予熱したオーブンで10分ほど焼く。
いつもはオーブンを使って生地を発酵させるのだけど、今回はベランダにしばらく出しておくことに
はためく洗濯物とバジルのプランターの隣で、ピザ生地ちゃんはポヮ~ンと大きく膨らんでくれました
『生地の味が美味しい~
』と、これまた大絶賛のお客さま。その食べっぷりにつられ、シナモンもついつい食が進んで・・・
お腹いっぱいブ~


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2008年08月01日
鱸のポワレ バルサミコソース。

お友達を招いて、夏野菜タップリの美味しいお料理をたくさん作りましたよ


今夜のメインディッシュは、鱸(すずき)のポワレ

会社帰りにダッシュで立ち寄った魚屋さんで、プリップリの切り身に一目惚れ
丁寧にポワレした鱸に、茄子・パプリカ・ヤングコーン・ベビーリーフを付け合せて、最後に煮詰めたバルサミコソースをかけたら・・・立派なフレンチの一皿の出来上がり

お客さまも、「おいしい!」と感動しっぱなしで、とても照れくさいシナモンなのでした


鱸のポワレ バルサミコソース
作り方はこちらを参照!その他にも、こんなお料理たちが並びました

かぼちゃのサラダ
作り方はこちらを参照!オクラのサラダ 胡麻ドレッシング
作り方はこちらを参照!真っ赤なル・クルーゼの煮込み料理は、これ!
チキンときのこのクリーム煮

・鶏もも肉 1枚
・にんにく 1かけ
・玉ねぎ 1/2個
・マッシュルーム 8個
・しめじ 1パック
・白ワイン 100cc
・水 適量
・オリーブ油 適量
・塩こしょう 適量
・小麦粉 少々
・生クリーム 100cc
①鶏肉は一口大に切り、白ワイン(分量外)を振りかけて塩こしょうで下味をつけ、薄く小麦粉をまぶしておく。玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、マッシュルームも薄切りに、しめじは石づきを取ってほぐしておく。
②厚手の鍋にオリーブ油と潰したにんにくを入れて火にかけ、玉ねぎと鶏肉を入れて炒め、焼き色がついたらきのこ類を加えて白ワインを入れる。
③続いて水を材料がひたひたに漬かるぐらいまで入れ、塩こしょうを加えて、蓋をして15分ほど煮込む。
④最後に生クリームを加え、さっとさっと煮立たせて、塩味を整えて出来上がり。
途中の写真がなくて、ゴメンナサイ・・・。
平日夜のシナモン亭はバタバタで、料理に愛情をタップリ注いでいたら、写真まで手が回らないのです~

(言い訳!)レシピ満載のシナモンブログ。また遊びにきてネ

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2008年07月19日
スタミナ晩ごはん。

ようやく梅雨もスッキリと明けて、蒸し暑い日が続いています

けれど日中は社内の冷房にさらされているので、夏場はどうしても体調を崩しがち・・・
「よーし、鰻でも食べてスタミナつけちゃおう
」と思い立ち、お友達を誘ってスタミナ晩ごはんです

全長50cmほどもあろうかという大きな鰻ちゃんを奮発
2種類のお料理に仕立てました
まず一品は、サッパリとした酢の物に

うざく
・鰻の蒲焼
・きゅうり 各適量
【合わせ酢】
・昆布酢 大さじ2
(米酢に出し昆布を漬け込んだもの)
・三温糖 大さじ1弱
・薄口醤油 適量
①きゅうりは蛇腹切りにして適当な大きさに切り、塩(分量外)を少々振ってしばらく置く。
※ 蛇腹切り・・・きゅうりの下1/3を残して斜めに細かく切れ目を入れ、裏返して同様に切れ目を入れます。
②きゅうりから出た水分を軽く絞り、合わせ酢に漬け込んでおく。
③適当な大きさに切った鰻を加えて軽く混ぜ合わせる。
もう一品は、シナモンの一番好きな鰻料理に

う巻き (作り方はこちら!)
スタミナ晩ごはんの会は、鰻だけではありませんよっ。急に食べたくなったので鶏レバーを購入。大急ぎでレバニラ炒め&レバーのソース煮も飛び入り参加です

そこに、豚肉入りの具沢山切り干し大根煮も加わって・・・とってもおいしくて楽しい宴でしたァ
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2008年05月06日
シナモン亭へようこそ!
快晴ですゾ

今日は、同じ会社でランチをご一緒しているIさん&Hさんを、初シナモン亭にお招きしました

転職して1ヶ月半。最初は不安でいっぱいのシナモンでしたが、同じ派遣仲間の彼女たちが仲良くしてくださったおかげで、ずいぶん心強かったなァ・・・

これからもヨロシクネ!の気持ちを込めて、今日はエスニックランチでおもてなしです

まず手前の写真は、生春巻き。特製ソースをつけて召し上がれ

作り方はこちらを参照!
海老・きゅうり・春雨・アーモンド・カシューナッツを、ライスペーパーで包みました。
特製ソースには、11月のタイ旅行で購入した現地の調味料が大活躍

3人分にしては多いかな?という心配をよそに、おいしい~!とペロリ平らげてくれて、よかったァ


今日は本格的に、タイ産のお米(インディカ米)を炊いてみましたよ

タイ風グリーンカレー
作り方はこちらを参照!
今日使ったのは、こちらも昨年タイで購入したグリーンカレーペースト。具には、鶏肉・なす・たけのこ・しめじ・赤ピーマン・緑ピーマン。
「本格的な味やねぇ~」と、2人とも気に入って食べてくださいましたヨ
もちろん、おかわりは自由!(セルフサービスだよ~)難しそうに見えるタイ風カレーですが、カレーペーストとココナッツミルクさえ揃えば、すっごく簡単に作れるのです
火の通りのいい具ばかりなので、煮込む時間も必要なし!大きなスーパーや輸入食材店で手軽に手に入るので、みなさま是非お試しあれ
鶏肉&カシューナッツは、シナモンが愛して止まない組み合わせ
今日は、エスニックな味付けです
鶏肉とカシューナッツ炒め (エスニック風味)
レシピはこちらを参照!
カラフルな色使いがなんともキレイ…。そのせいか(?)食が進む、進む
料理の色使いって、本当に大切ですね

今日のスイーツは、昨日焼いておいたクレームブリュレですよ~

クレーム・ブリュレ
作り方はこちらを参照!
手軽に作れるので、時間がない時のおもてなしデザートとして大活躍のレシピです
(しかも、超おいしいよ!)そして飲み物は、スパイシーなチャイティーを

このチャイティー、前職を辞する際に仲良しの女のコ達から送別の品としていただいた堂島ムジカの紅茶&ティースパイスで、コトコト煮出したもの。毎朝このチャイを飲んでは『よしっ、今日もがんばるゾ』って出勤してるよ

前職のみんな~!元気にしてるかなぁ~?
シナモンはこの通り。いろんな方にお世話になりつつ、頑張っているよ

みなさん、明日からまたお仕事がんばりましょうネ


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2008年03月02日
おひな祭りの会~春を待ちわびて③
本日のデザートは・・・
春といえばこれ!
これを見ると春だなァ~って感じるもの

いちごの季節になると必ず作りたくなる、いちごのタルトです

ブルーベリー&ラズベリーもトッピングして、今日はベリーのタルトですネ

ベリーのタルト
(20cmタルト型 1台分)・無塩バター 70g
・三温糖 50g
・塩 1つまみ
・卵 1/2個
・薄力粉 140g
・アーモンドパウダー 15g
■タルト台を作る
①無塩バターを室温に戻して柔らかくし、グラニュー糖と塩を加えてヘラで練り混ぜる。
②卵の1/3量を加え、混ぜ合わせる(砂糖に卵の水分を滲み込ませるように)。
③薄力粉、アーモンドパウダー合わせてふるい、1/3量を加えて練り混ぜる(粉とバターの油分をなじませるように)。
④ ②~③の工程を合計3回繰り返し、混ぜ切る。ひとまとめにしてビニール袋に入れ、冷蔵庫で30分程休ませる。
⑤麺棒で厚さ3mmに伸ばし、タルト型に敷き込んで底にフォークで穴を開け(ピケ)、冷蔵庫で30分程休ませる。
⑥内側にオーブンペーパーを敷き、重石(タルトストーン)を敷き詰めて、170℃のオーブンで15分焼く。一旦取り出して重石を取り除き、さらに15分程度(焼き色がつくまで)焼き、冷ましておく。
■カスタードクリーム
・牛乳 250cc
・グラニュー糖 40g
・薄力粉 10g
・コーンスターチ 10g
・生クリーム 70cc
・グラニュー糖 5g
・ラム酒 5cc
・バニラエッセンス 少々
①よく溶いた卵黄にグラニュー糖を加えてよく混ぜ、ふるった薄力粉とコーンスターチを加えて、よく混ぜ合わせる。
②50℃ぐらいに温めた牛乳を少しずつ加えて、よく混ぜる。
③ ②を小鍋に移して中火にかけ、焦げないように絶えずかき混ぜながら加熱する。ふつふつと煮立ってぽってりしたクリーム状になったら強火にして、さらっとした状態になるまでかき混ぜながら加熱する。(焦がさないように注意)
④火から下ろしてバットに移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておく。
⑤ ④をボウルに移して練り、バニラエッセンス・ラム酒・8分立てにした生クリームを加えてよく混ぜる。
・タルト台
・カスタードクリーム
・いちご 1パック
・ブルーベリー 10粒
・ラズベリー 10粒
・アプリコットジャム 適量
・粉糖 適量
・チャービル(あれば)
■仕上げる
①タルト型にカスタードクリームを流し込み、表面を平らにならす。
②ヘタをとって縦半分にカットしたいちごを飾り、ブルーベリーとラズベリーを散らす。表面にアプリコットジャム(少量のお湯で伸ばす)を塗る。
③タルトの縁に粉糖を振って、チャービルを飾る。
どう?おいしそうでしょ?
みなさん、写真から春を感じていただけたかな

マスミさんは、おいしすぎる~
と大喜び!シナモンはといえば、予定通りおいしくできたことに大満足!口当たりがいいので、ついつい食べすぎちゃいました…

マスミさんを階下まで送って、いつもお世話になっている管理人さんにおすそ分け

タルトを食べて、春を感じていただけると嬉しいなァ~

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2008年03月02日
おひな祭りの会~春を待ちわびて②
お次は、こちら。
鶏の唐揚げに、香味野菜と甘酢で作ったたれをあわせてみました

「おいしい~!このたれ、どうやって作ったの?」と、マスミさんも絶賛の香味だれ。レシピはとっても簡単ですヨ

鶏の唐揚げ 香味だれかけ
・酒 大さじ1
・片栗粉 適量
・醤油 少々
・揚げ油 適量
■香味だれ
・白葱 5cm
・生姜 1かけ
・にんにく 1かけ
・酢 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ1
・ラー油 少々
①香味だれを作る。白葱、生姜、にんにくはみじん切りにし、酢、砂糖、醤油、ラー油と合わせておく。
②鶏肉は一口大に切って酒を振りかけてしばらく置く。醤油をふって片栗粉をまぶし、170℃の油で揚げる。
③皿に盛り、香味だれをかけていただく。(お好みで、白葱・人参・大葉などを添える)
香味だれは作りたてよりも、しばらく置いて味が馴染んだものがおいしいよ

酢:砂糖:醤油=2:1:1、とっても簡単な割合だけれど、薬味を漬け込んで広がる風味の奥深さといったら・・・!鶏唐だけでなく、いろんな料理に応用できそうです

海老と野菜の
かき揚げ
・海老 8尾
・ごぼう 10cm
・玉ねぎ 1/4個
・アスパラガス 2本
・みつば 1束
・薄力粉 大さじ2
・片栗粉 大さじ1
・卵白 1個分
・水 適量
上記の材料を混ぜて、160~170℃の油でカラリと揚げます。こちらは鶏唐の前に、キレイな油で揚げてね

海老がプリプリ!ゴボウがサクサク!玉ねぎがジューシー!
この組み合わせは、最高でしたァ


かぶの梅肉和え
こちらのレシピは・・・
雑誌に掲載中!
先日この記事でもお知らせした通り、2月7日(本日)発売の『ひとり暮らしをとことん楽しむ!No.35』(主婦と生活社)に、シナモンのレシピが掲載されております

大好きで、何度も何度も繰り返し作っているかぶの梅肉和え。マスミさんも気にいってくださいました

今日のお料理は、ここまで。
お次は、恒例のデザートタイムですよ

③へ続く!
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2008年03月02日
おひな祭りの会~春を待ちわびて①
うららかな日差しの降り注ぐ、日曜日の午後
今日はお客さまをお招きして、一日早いけれど、おひな祭りの会を開きましたヨ
今日のお客さまは、月一回のインド料理教室で知り合った、笑顔のとっても素敵なマスミさん
シナモンと同じく食べることが大好きで、教室を離れても仲良くしていただいてます
まず、マスミさんを出迎えたのは・・・。
こんなカワイイおひなさまでした~

ひな寿司 (2対分)
・寿司飯(五目寿司) 1合分
(作り方はこちらを参照)
・卵 個
・水 小さじ2
・片栗粉 小さじ1
・パセリ(みじん切り) 小さじ1
・大葉 2枚
■雌雛
・卵 1個
・水 小さじ2
・片栗粉 小さじ1
・紅生姜(みじん切り) 小さじ1
・みょうがの甘酢漬け 1個分
(作り方はこちら)
・うずらのゆで卵 4個
・黒胡麻 8粒
・海苔 適量
①寿司飯は4等分にし、三角の形に握る。
②卵を溶いて、水、片栗粉、パセリ(又は紅生姜)を混ぜる。フライパンに薄く油を敷き、薄焼き卵を2枚作り、半分に折って冷ます。
③薄焼き卵の中心に①を置く。半分に切った大葉(又はみょうが)を襟に見立てて重ね、着物の卵で包み込み、爪楊枝で留める。
④うずらの卵を顔に見立ててのせ、黒胡麻と海苔で顔を作る。
愛らしいおひなさまのお出迎えに、マスミさんも大喜び

食べるのがもったいないわ・・・と何度もおっしゃっていました


おひなさまの手前、貝のお皿に盛っているのは・・・春を感じるこんな一品。
菜の花の辛子酢味噌和え
・菜の花 1束
・出し汁 適量
・辛子酢味噌 適量
(作り方はこちら)
菜の花は食べやすい大きさに切り、塩を加えた熱湯で1分ほどゆでます。水にとって荒熱を取った後、軽く絞り、醤油を少々加えた出し汁につけておきます(この一手間で、和え物がより美味しくなりますよ)。汁気を切り、酢味噌と和えて、出来上がり。
つけ汁の風味と、まろやかな酢味噌がよく合って、とても上品なおいしさ

菜の花のほのかな苦味が、すぐそこまで来ている春を感じさせてくれますネ

おひな祭りの会は、まだまだ続きますよ。
②へ続く!
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2008年02月03日
和食あれこれ、シナモン亭③
和食の会ということで、デザートはやっぱり和菓子
けれど、思い浮かんだのは餅や饅頭など、ドッシリとお腹に溜まるものばかり。そこで、洋菓子に和のテイストを取り入れたデザートを作ることにしました

まずは、こちら。
小豆のシフォンケーキ (15cmシフォン型 1台分)
・卵白 3個分
・グラニュー糖 40g
・サラダ油 大さじ2
・水 50cc
・薄力粉 50g
・粒あん 90g(作り方はこちら!)
①よく溶いた卵黄にグラニュー糖(うち20g)を加え、白っぽくもったりとするまでハンドミキサー泡立てる。
② ①に水、サラダ油の順に加えてよく混ぜる。
③ふるった薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせ、さらに粒あんを加えて混ぜ合わせる。(卵黄ベースの完成)
④卵白を軽く溶きほぐし、グラニュー糖(20g)を少しずつ加えて、ピンと角が立つまでしっかり泡立てる。(メレンゲの完成)
⑤ ④のボウルにメレンゲの1/3量を加え、よく混ぜる。これを残りのメレンゲのボウルにすべて加え、泡をつぶさないようにゴムべらでさっくりと混ぜ合わせる。
⑥シフォン型に流し込み、170℃のオーブンで30分焼く。
⑦焼き上がったらすぐに逆さにして、冷ましておく。完全に冷めたら、ナイフ等で型からはずして出来上がり。
シフォンケーキは、加える副素材によっては膨らみが悪くなることもあるのだけれど、粒あんは全く問題ナシでした

市販の缶詰の粒あんを加える場合は(かなり甘いので)、あんの量を減らしたほうがいいかもしれません。
シフォンに加えるグラニュー糖は減らせないので注意!付け合せに炊いた粒あんを添えたのだけれど、「この粒あん、甘さ控え目で、ちゃんと小豆の味がするね!」と、気に入っていただいて、よかった

こちらは、なんて鮮やかな抹茶色!
アレンジが自由自在なお菓子、クッキーです。
今回は抹茶パウダーとアーモンドを加えて、香りと食感を楽しむクッキーを作ってみました

抹茶アーモンドクッキー
・グラニュー糖 40g
・塩 1つまみ
・卵黄 1/2個
・薄力粉 100g
・抹茶パウダー 小さじ2
(大さじ1の水で溶いておく)
・アーモンド 30g
(粗く刻んでおく)
①室温に戻した無塩バターを、クリーム状になるまで混ぜる。
②グラニュー糖と塩を加えて、白っぽくふわっとするまでよく混ぜる。
③室温に戻した卵黄、水で溶いてペースト状にした抹茶を加え、混ぜ合わせる。
④ふるった薄力粉、粗く刻んだアーモンドを加え、ゴムべらで切るように混ぜる。
⑤棒状に伸ばし、ラップを巻きつけて冷凍庫で完全に凍らせる。
⑥厚さ7mmに切り分け、天板に並べて160℃のオーブン20分ほど焼く。
抹茶の香りがいいですねぇ~

洋菓子だけれど、日本茶をずずっと啜りながら食べたい・・・そんな渋いクッキーです

そうそう。お2人から、こんな素敵なお土産をいただきましたよ

神戸にある、コンフィチュールの専門店のものだそう。スゥイート系のジャムやら、ディップソースやら、見るからに美味しそうな瓶の詰め合わせです。うれしいっ

今日はほんとに楽しかったです
ミナコさん&タカコさん、またお越しくださいね
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2008年02月03日
和食あれこれ、シナモン亭②
続いては、お魚


古くから節分の夜に、鰯の頭をヒイラギの枝にさして門口に飾り、その生臭さで邪気を祓う、という慣わしがあるそう。
今日は、節分にちなんで鰯(いわし)料理です。
鰯の南蛮漬け
・片栗粉、小麦 各適量
・揚げ油 適量
・玉ねぎ 1/4個
・人参 1/4本
・みつば 適量
■漬けダレ
・だし汁 60cc(大さじ4)
・米酢 60cc(大さじ4)
・淡口醤油 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・唐辛子 2本
①鰯は頭を切り落とし、腹の部分を切って内臓を取り出し、流水でよく洗い流す。
②玉ねぎは薄切りにし、水にさらした後よく水分を切っておく。人参は千切りにし、みつばは5cmに切る。漬けダレの材料を混ぜ合わせておく。
② ①に片栗粉と小麦粉(同量)を薄くまぶしつけ、170℃に熱した油で鰯がカラリとするまで揚げる。
③油を切った鰯を漬けダレに漬け込む。皿に盛り付け、玉ねぎ、人参、みつばをのせて、漬けダレを回し掛ける。
鯵の南蛮漬けは大好きでたまに作るけれど、鰯バージョンは今回が初めて
鯵と違って柔らかな食感・・・うん、おいしいっ
これだと、鰯料理リストの中に加えてもいいね
豚の角煮
(レシピはこちら!)
昨日から煮込んでは冷まし・・・を繰り返しているうちに、大根は汁気を吸い込んで、すっかり飴色に変身!口に入れるとトロリととろけるそのおいしさは、角煮の名脇役なのです


シナモンの定番料理。
今回も美味しくできましたよ~

シナモンにとっておもてなしは、一人で黙々と準備してきた料理を発表する場。「おいしい、おいしい!」と褒めてもらうと、まるで夏休みの自由研究を褒められた小学生のように(?)、嬉しくてたまらなくなるシナモン


褒められて伸びるタイプですね~、確実に!!
さっ、そろそろお茶の時間にしましょうか

デザートもありますよ~。
③へ続く!
2008年02月03日
和食あれこれ、シナモン亭①

今日は、シナモン亭に2人のお客さまをお招きしました


シナモンの大好きなミナコさん。そして、彼女の大親友タカコさん。お2人ともすっごく素敵で、シナモンの尊敬する女性達でもあります

前回と同様、ミナコさんのご希望は和食。
よしっ、今日も張り切って作っちゃうヨ

本日のお品書き
・五目いなり寿司
・ささみと百合根の玉味噌和え~すだち風味~
・菊菜としめじの白和え
・鰯の南蛮漬け
・豚の角煮
・吸い物
・デザート
では、まずは写真上のこちらから。
五目いなり寿司 (16個分)
・人参 1/2本
・干し椎茸 3枚
・椎茸の戻し汁 200cc
(足りなければ水を足す)
・酒、醤油、みりん、砂糖 各大さじ1.5
・ちりめんじゃこ 15g
・白胡麻 大さじ1
・すしあげ 8枚
・水150cc
・醤油 大さじ1.5
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・米 2合
・昆布(10cm角) 1枚
■合わせ酢
・米酢 大さじ5
・砂糖 大さじ1
①具を煮る。椎茸はぬるま湯でじっくり戻す。椎茸、ごぼう、人参を小さめの細切り(またはみじん切り)にして小鍋に入れ、椎茸の戻し汁・調味料を加えて、アクを取りながら煮汁がなくなるまで弱火で煮る。
②あげを煮る。すしあげは熱湯を回し掛けて油抜きをし、麺棒で軽くのして開きやすくしておく。鍋にすしあげ、水、調味料を入れ、時々上下を入れ替えながら、煮汁がなくなるまで煮る。
③寿司飯を炊く。米は洗って30分以上浸水させ、上に昆布をのせて普通より若干少なめの水加減で炊く。炊き上がったご飯を飯台に移し、合わせ酢の材料を電子レンジで温めて、熱いうちにご飯にまわしかけて切るように混ぜる。
④さらに、軽く絞った①、ちりめんじゃこ、白胡麻を加えて、切るように混ぜる。
⑤ ②を半分に切り(三角でも四角でもOK)、袋状に開いて、軽く握った寿司飯を詰める。
節分にちなんで巻き寿司にしようかな
とも思ったんだけどね
なんだか無性においなりさんが食べたくなって、実家で母の作ってくれた味を思い出して作ってみました。ちゃんとしたレシピなど教わっていないものの、味覚の記憶というものでしょうか・・・実家で食べていたような優しい味に仕上がりました
タカコさんも「うん、この甘さ加減、私も好き!」だって。うれしいっ
手前は白和えです。
菊菜としめじの
白和え
(レシピはこちら!)
和え衣は、木綿豆腐をよく水切りし、調味料とともにフードプロセッサーにかけます。すり鉢でする手間要らずで、とっても滑らかな舌触りの和え衣ができますよ

半日かけてしっかり豆腐を水切りするのがポイント。そして、奥の小鉢は・・・。
ささみと百合根の玉味噌和え ~すだち風味~

うん、このほうが断然おいしいっ!柑橘系果汁は酢よりもまろやかなので、爽やかな酸味と香りが味噌の甘さをスッキリと演出してくれます

お客さまも気に入ってくださったよう。美味しそうな笑顔を見ているだけで幸せな、シナモンです

シナモン亭は、まだまだ続きますよ。
②へ続く!
2007年12月23日
Xmas party★ in 2007④
Xmas partyの最後を飾るデザートは・・・やっぱりクリスマスケーキ

どれだけお腹いっぱいに料理を食べても、スイーツはまた別。脳が「そろそろ甘い物が欲しいよ!」と指令を出してきたので、素直に従うことにしましょう

栗のスイーツが大好きなチエちゃんのリクエストで、今回はモンブランのロールケーキを作りましたヨ

モンブランロール (B5サイズのトレイ1台分)
・全卵 3個
・グラニュー糖 60g
・はちみつ 5g
・バニラオイル 数滴
・薄力粉 50g
・くるみ 20g
・無塩バター 20g
・牛乳 大さじ1
・生クリーム 100cc
・グラニュー糖 7g
・ラム酒 3cc
【準備】
薄力粉はふるっておく。くるみは包丁で細かく刻む。無塩バターは湯せんにかけて溶かしておく。
【ロールケーキを作る】
①ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖とはちみつを加えて湯せんにかける。約40℃(ぬるめのお風呂ぐらい)になったら湯せんをはずし、ハンドミキサーで泡立てる。(泡立て時間の目安は高速で3分→低速で7分。まず高速で一気に卵の体積を増やし、その後低速で気泡を細かく分断する)
②薄力粉とくるみを3回に分けて振るい入れ、その都度ゴムべらですくうように混ぜる。(この時点で少々粉っぽさが残っていてもOK)
③溶かしバターと牛乳を加え、生地がつややかになるまで混ぜる。
④オーブンペーパーを敷いた型に流し入れ、カードで表面をならす。(大きな気泡があれば、軽く叩きつけて空気を抜く)
⑤170℃のオーブンで15分焼く。焼き上がったら型からはずして冷ましておく。
⑥生地が完全に冷めたら、ロール用クリームを八分立てにして表面に塗り、みじん切りにした甘栗を二列に並べて、くるっと押し出すようにロールする。巻き終わりを下にしてラップで包み、冷蔵庫で冷やしておく。
マロンクリーム(市販) 200cc
生クリーム 20cc
ラム酒 5cc
・甘栗(メープルシロップ漬) 3粒
・クリスマス用装飾 適宜
【デコレーションする】
⑦マロンクリームを練ってなめらかな状態になったら、生クリームを少しずつ加えてよく混ぜ、ラム酒で風味付けする。
⑧モンブラン用の金口で⑦のクリームを⑥の上部に絞り、半分に切った甘栗を飾る。
お土産に持って来てくれたイチゴを添えると、お皿がパァッと華やぎました
マロン党のチエちゃんは「モンブランおいしいですぅ~
」と大満足のご様子
ヒロちゃんは「このクグロフ、私の好きな味やわ~」と予想通りの反応。さすがシナモンと食の好みが似ているだけあって、ツボが分かるっ

このロールケーキ1本を、これまた3人で完食してしまったのだから・・・


party開始から7時間・・・
そろそろ、お開きにしましょうか

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2007年12月23日
Xmas party★ in 2007③
お次は、スープを

しんしんと冷え込む12月の夜には、やっぱり心も体もあったまるスープがほしいなァ・・・
ということで、最後はチャウダーのご紹介です
チャウダーといえば、アメリカを代表するスープ料理。クラム(あさり)のチャウダーが有名ですが、シナモンは砂のジャリジャリ感が残ると嫌なので、今が旬の牡蠣を使うことにしました

牡蠣のチャウダー
・白ワイン 100cc
・ローリエ 1枚
・ベーコン50g
・玉ねぎ 1個
・じゃがいも 小2個
・人参 1/4本
・マッシュルーム 8個
・バター 20g
・小麦粉 大さじ2
・水 400cc
・固形コンソメ 1個
・牛乳 400cc
・塩 小さじ1.5
・こしょう 少々
①牡蛎は濃い塩水でよく洗って水気を切る。小鍋に牡蛎・白ワイン・ローリエ・塩ひとつまみを入れ、蓋をして蒸し煮にする。1分ほど煮立て、火から下ろして置いておく。
②ベーコンは1cm幅に切り、玉ねぎ・じゃがいも・人参は5mm~1cm程度の角切りにする。マッシュルームはスライスする。
③大鍋にバター入れて火にかけ、ベーコン・玉ねぎ・マッシュルームを入れて弱火で炒める。玉ねぎが透き通ってきたら小麦粉を加え、全体になじませる。
④じゃがいも・人参・水・固形コンソメを加え、①の煮汁も加えて煮込む。(牡蛎は別に取っておく)
⑤野菜が柔らかくなったら、牛乳と牡蛎を加え塩こしょうで調味する。沸騰直前で火を止めて、出来上がり。
今回は、牡蠣をあらかじめ白ワインで蒸し煮にしてみました
蒸し汁もすべて加えることで、牡蠣の香りが余すところなくスープに移って、もう最高~
えーっと・・・3人とも何杯おかわりしたっけ
(笑)お次はいよいよ!デザートタイム。
partyのシメはやっぱり、クリスマスケーキでなくっちゃね

④へ続く!
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2007年12月23日
Xmas party★ in 2007②
お次は、カラフルなサラダのご紹介。
ベビーリーフ・トレビス・パプリカ(ローストして皮をむく)・オレンジ・ローストナッツ(くるみ&アーモンド)を、オレンジ果汁で作ったドレッシングで和えてみました

爽やかなオレンジのドレッシングは、お客さまたちにも好評

色鮮やかな一皿は、こんな風に、食べる人の舌だけでなく目も楽しませてくれるのですね

2人ともこういうの好きだろうな・・・と思って、作ってみました。もちろん、シナモンも大大好きなのですけどネ

なすのグラタン
(作り方はこちら!)
なす・トマトソース・チーズの層を一口で食べた時、塩加減がピッタリ来るように考えながら作ることが大切
なすを焼くときにも、塩を振って下味をつけてね
きのこの
バルサミコソテー
しめじ、しいたけ、エリンギ、マッシュルームなど、お好きなきのこ類をオリーブ油で炒めて塩こしょうし、最後にバルサミコ酢を適量加えて、軽く煮詰めたら出来上がり!
きのこの旨味&バルサミコ酢のコクと甘みがマッチして、文句なしにおいしい!あと一品何か欲しいな・・・という時に、ピッタリです

こんな料理の数々をつまみつつ、先ほどのパエリアを食べつつ、シャンパンを飲み干して赤ワインに手を伸ばしつつ・・・。ん
食べすぎブ~

けれどまだまだ、ご紹介したい料理は続きます

③へ続く!
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2007年12月23日
Xmas party★ in 2007①
朝から小雨の降りしきる中、シナモン亭では待ちに待ったXmas partyが開催されましたヨ

今夜のお客様は、ヒロちゃん&チエちゃん。(同じ会社の食いしん坊Girls!)シナモンの大好きなお友達です

Xmas partyにふさわしいお料理を・・・と思い、あれこれと作ってみたのですが、国籍がバラバラなのはご愛嬌

まずは、ドドーンとメイン料理からご紹介!おいしそうでしょ~

パエリア
・鶏もも肉 150g
・はまぐり 6個
・ピーマン 小3個
・にんにく 1片
・米 2合
・水 500cc
・固形ブイヨン 1個
・トマトソース 大さじ3
・オリーブ油 適量
・塩こしょう 適量
・サフラン 小さじ1/4
・オリーブ 適量
・レモン 適量
【準備】海老は竹串で背綿を取り除く。はまぐりはよく擦り洗いし、鶏肉は一口大に切る。ピーマンは縦6等分に切り、にんにくはみじん切りにする。サフランは大さじ3のお湯につけておく。
①パエリア鍋にオリーブ油を熱し、海老と鶏肉を並べる。両面に焼き色がついたら取り出しておく。
②同じ鍋ににんにくを入れて炒め、香りが立ってきたら、米(洗わずに)を入れて炒める。
③水・固形ブイヨン(手で潰しながら)・トマトソースを加え、①・はまぐり・ピーマンを放射状に並べる。
④サフランを漬け汁ごと加えて煮立ったら、200℃に予熱したオーブンで15分~20分焼く。
⑥オリーブと、くし型に切ったレモンを散らして出来上がり。
テーブルに運ぶと、「ウワァ~!おいしそう~!」と歓声が

(そう、これこれ!シナモンが一番うれしい瞬間です
)(もちろん他の料理も食べつつ)、お米2合分もの具沢山パエリアを、3人で見事完食
私たちの胃袋は、一体どうなっているのでしょうか・・・
②へ続く!
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2007年12月01日
じゅんちゃんとシナモン亭②
楽しいデザートの時間ですよ

今回のプレートは…。
りんごのジュエルクッキー(作り方はこちら!)
クレーム・ブリュレクレーム・ブリュレは、当日の朝に作りました

見た目はすごくいい感じに仕上がったので、とりあえず一安心して出勤

ドキドキのお味見は、今夜のシナモン亭で・・・。クレーム・ブリュレ
・卵黄 2個
・グラニュー糖 20g
・生クリーム 150cc
・牛乳 100cc
・バニラオイル 少々
・粉砂糖 適量
①卵黄を溶きほぐし、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。
② ①に生クリームを少しずつ加えながら、よく混ぜ合わせる。バニラオイルを加える。
③ ②に沸騰直前まで温めた牛乳を少しずつ加えながら、よく混ぜ合わせる。(生地の完成。この時30℃~40℃になるように)
④深めのバットにキッチンペーパーを2枚重ねて敷き、その上に、生地を流し込んだ耐熱容器を並べる。バットに沸騰した湯を注ぎ(生地の高さの半分以上必要)、アルミホイルできっちりと蓋をする。160℃に予熱したオーブンで20分ほど焼く。
(⑤荒熱が取れたら表面に粉砂糖を振り、ガスバーナーで焦げ目をつける)
焼き上がりの目安は、容器を揺らしてみて、中心がプルプルと波打つようならもう少し。全体にブルンと揺れる感じになったら、焼き上がりです。
プリンとクレームブリュレ、具体的にはどう違うの?一番大きな違いは「プリンは全卵を使うのに対し、ブリュレは卵黄のみを使う」という点。全卵を使ったプリンは、凝固力の強い卵白の作用でしっかりとした固形物に仕上がります(ゆで卵の白身のイメージ)。対してブリュレは卵黄のみなので、ある程度の凝固はするものの、プリンほどではなく、クリーム状に近い仕上がりになるのです。
焼き上がりの食感が、トロリと絶妙・・・。どうやら大成功のようです

クレーム・ブリュレの成功の秘訣は、徹底した温度管理にあります。
■生地・・・30℃~40℃この3つを厳守して、焼き上がりのタイミングを注意深く見守りながら、おいしいブリュレに挑戦してみてくださいねッ
■湯煎・・・100℃
■オーブン・・・160℃


そして手前は、オリーブオイル専門店で選んできてくれたもの。美味しい食材のプレゼントは嬉しい限りです。じゅんちゃん、ありがとね

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2007年12月01日
じゅんちゃんとシナモン亭①
以前一緒に働いていたじゅんちゃんが、久しぶりにシナモンちに遊びに来てくれました
ここ数日ばたばたとしていて時間的な制約もありましたが・・・何とか形ばかりの料理を準備してお迎えすることができました

まずは、チリコンカン。北海道の友人ゆっこちゃんから十勝産の金時豆を送っていただいたので・・・いつものレッドキドニービーンズ(缶詰)に替えて、さっそくこれを使ってみることに!
金時豆の下拵え金時豆は水に1時間ほど浸けた後、圧力鍋で5分ほど加熱し、その後自然に圧力が下がるのを待ちます。一晩水に浸けると、胴切れ(中身が膨らんで皮が割れること)してしまうので注意!
チリコンカン&トルティーヤ
(作り方はこちら!)
※ 今回使用した野菜はセロリ・玉ねぎ・ピーマン。レッドキドニー(缶詰)の代わりに、金時豆(2cup)を試用しました。
金時豆で作ったチリコンカンは、レッドキドニーで作るいつものに比べると、ほわ~っと柔らかくて優しい味
お手製のトルティーヤに、千切りのレタスと共にサンドしてパクリ。用意した市販のトルティーヤチップスにつけても、これまたおいしいっ
止められない止まらない…ついつい後引く美味しさです!スパイスは、ブレンド(調合)して2週間以上置いておくと、エージング(熟成)効果といって、それそれの香味がまとまって、円やかな香りになるのです
単独で使うと「薬臭い」と感じる方も多いのではないかと思いますが、3種類以上をブレンドすると、それぞれの芳香の相乗効果で、より美味しいと感じられるようになりますよ
手羽先のスパイシーオーブン焼き
・じゃがいも 1個
・とうもろこし(茹でたもの) 1本
・インゲン豆 10本
・オリーブオイル 適量
・白ワイン 大さじ1
・塩、黒こしょう
・オリジナルMIXスパイス
(クミン・コリアンダー・チリパウダー・オレガノ
各同量ずつ)
①手羽先は骨の間に切れ目を入れ、白ワイン・MIXスパイス(小さじ1)、塩(小さじ1/2)を加えてよく揉み込み、しばらく置いておく。
②じゃがいもは皮を剥いて一口大に切り、とうもろこしは5cmの輪切りにする。インゲン豆はへたの部分を切る。
③耐熱皿に手羽先・じゃがいも・とうもろこしを並べて、野菜部分に塩こしょう・MIXスパイスを振り、全体にオリーブ油を回し掛ける。220℃に予熱したオーブンで25~30分ほど焼く。(残り15分になったらインゲン豆を加える)
だいぶ前にブレンドしておいたMIXスパイス。確かに、それぞれを別々に混ぜ合わせて使った時よりも、香味感がまとまって美味しくなってるね~

久々にゆっくりとお会いするじゅんちゃん。お互いの近況などを語り合っていると、楽しい時間はまたたく間に過ぎていくのでした

お次は、デザートタイムだよ

(②へ続く!)
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2007年11月01日
パパッと、シナモン亭。

じゃあ後ほど!と彼女を残し、シナモンは一足先にダッシュで退社


(あ~ぁ、運悪く雨に降られちゃった・・・
)途中、スーパーに立ち寄って秋刀魚を購入。
さて、今回はどんなメニューかな~

まずは、先日のお菓子教室で作った、絶品のキッシュ2種。「めっちゃおいしい~!」とFちゃんご満悦。シナモンも、改めておいしさに感動。焼き立てを試食した時よりも、しっとりと味が馴染んで、美味しくなってるワ

キッシュのつけ合わせには、かぼちゃ・茄子・しめじ・パプリカのソテーを


秋刀魚のトマト煮
レシピはこちら!
(上記のレシピの、鯖を秋刀魚にかえて作っています)
「こんな秋刀魚料理、初めて・・・
いつも塩焼きぐらいしか出てこないもん」と、実家暮らしのFちゃん。シナモンの実家もそうだったよ(笑)。
ほうれん草とじゃがいものニョッキ
レシピはこちら!
今回はチーズクリームソース(生クリームにパルメザンチーズを加えて塩こしょうで調味)に絡めていただきました。
んふっ
おいしいっ

ミルクティーシフォンケーキ
レシピはこちら!
ふわふわだけれども軽すぎず、しっとり、もっちりとした食感。これぞまさにシフォンケーキの真骨頂!と思わず自画自賛したくなるぐらい、上手く仕上がっていました
Fちゃんも、おいしすぎて絶句!?(笑)美味しい料理&楽しいトークとともに時は流れ・・・気づけばもう終電間近。
「じゃ、また明日会社でね~」とサヨナラした、平日のシナモン亭でした

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2007年09月30日
食いしん坊バンザイ!②
ハ~イ!
こちらが昨夜のデザート、りんごのタルト

→作り方はコチラ!
今回は、アーモンドプードルを1割ほど加えて作ったタルト台。型に敷いて重しをのせ、10分ほど空焼きしました。これに、ラム酒漬けのレーズンを混ぜたクレームダマンド、りんごの順に詰めて、40分間焼き上げました。「おまたせ~」とお皿を運ぶと、「ワァ~イ
」という黄色い歓声。期待通りのリアクション、うれしいわ~(笑)。空焼きしたタルト台がサクッとしていて、前よりもおいしい!タルト、クレームダマンド、りんごの三重奏が口の中でおいしいハーモニーを奏でます♪♪♪食いしん坊たちもペロリと平らげてくれましたヨ

くるみのプラリネ入り
アイスクリーム

→作り方はコチラ!
「ハーゲンダッツっぽい味!」って、前回のミナコさんと同じお言葉をいただきました~
丹精込めた手作りアイス、やっぱりおいしいです。(といっても、半分はアイスクリームメーカーのお手柄だけどネ・・・)「お代わりまだあるよ」と勧めたけれど、さすがにもう満腹だァ~


まだ明るいうちから始まったシナモン亭も、気がつくとドップリ夜は更けて・・・
あ~、楽しかったァ!!また近々このメンバーで集まろう、ねっ
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2007年09月30日
食いしん坊バンザイ!①
昨夜のお客さまは、シナモン同様“食いしん坊バンザイ!”のお二人と、しばらくぶりにお会いするマイちゃん(彼女は食が細いけどネ)。
シナモンの大好きなお友達が、揃って遊びにきてくれました

まずは、ウエルカムサラダ(写真上)。
ローストしたパプリカ・茄子と、水菜、クルミを和えて、バルサミコドレッシングでいただきます

■バルサミコドレッシング
バルサミコ酢1:オリーブ油1に、はちみつを少々加え、塩こしょうで調味して、よく混ぜます。
かぼちゃ300gは皮を剥いて玉ねぎ1/2個とともに鍋に入れ、ひたひたのコンソメスープの中でじっくりと煮込みます。ホロホロと崩れるほど柔らかくなったらミキサーにかけて鍋に戻し、牛乳300ccを加えて塩こしょうで調味して、出来上がり。とっても簡単でしょ!
「この甘み、お砂糖入ってないよねぇ?」とチエちゃんも思わず聞きたくなるほど、とーっても甘くておいしいっ
(もちろん、入ってないヨ)
以前作ったサバのトマト煮を、秋刀魚に替えて。
秋刀魚は頭とはらわたを取って水洗いし、塩を振ってしばらく置きます。その後の手順は、こちらを参照してね。 →サバのトマト煮

以前のサバよりも脂がのっていて、コクがあっておいしい!「トマトソース味が大好き」というヒロちゃん、大喜びでガッツリ食べてくれました
食べっぷりがいいコたちを見てると、ほんとに嬉しいなァ・・・

ローストチキン
・ひな鳥 1羽
・さつまいも 1本
・玉ねぎ 1/2個
・インゲン豆 10本
・ニンニク 4~5片
・タイム 4~5枝
・塩こしょう 適量
・オリーブ油 適量
・バター10g
②オリーブ油を敷いたル・クルーゼに①を入れ、適当な大きさに切って塩を振ったさつまいも、玉ねぎ、インゲン豆を周囲に敷き詰める。オリーブ油をまわしかけ、サイコロ状に切ったバターをのせる。
④200℃に熱したオーブンで、40~50分ほど焼く。(途中で数回、下に沈んだ肉汁をすくってかけながら焼き上げる)
ひな鳥丸焼きを事前告知していたヒロちゃん&チエちゃんは大喜び!
「キャッ!鶏のカタチしてる~!グロテスク・・・」と最初はびびっていたマイちゃんも、切り分けると「うん、おいしい
」とご満悦。ニンニクとタイムの香りが効いた、とっても美味しいローストチキンでしたよ
全員が「ウ~ン、もうお腹いっぱい・・・」といいながらも、この後はもちろん!デザートタイム
さて、今回のデザートは・・・。②へ続く!
2007年09月09日
シナモン亭、再開!②
「デザートありますよ~
」と、声を掛けると、ミナコさんもテンションup
今夏の初めに購入したものの、まだ一度も使っていなかったアイスクリームメーカー。
前々から考えていたレシピで、初挑戦してみることにしました

今回のデザートは、手作りアイスですよ

くるみのプラリネ入りアイスクリーム
・水 小さじ2
・くるみ 60g
・牛乳 100cc
・生クリーム 100cc
・卵黄 2個
・グラニュー糖 20g
・バニラエッセンス 少量
・ラム酒 大さじ1/2
①プラリネを作る。
小鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかける。グラニュー糖が茶色く焦げはじめたら、荒く砕いたくるみを入れて手早く混ぜ、すぐに火を止める。手早くバットにあけて冷まし、完全に冷え固まったら、フードプロセッサーにかけて粉々にする。
②卵黄を溶きほぐし、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。小鍋に牛乳を入れて火にかけ、周りがふつふつとしてきたら、卵黄のボウルに注いでよく混ぜる。
③ ②を小鍋に戻して弱火にかけ、ほんの少しとろみがついたら火からおろし、鍋底を冷水にあてて冷やす。
④荒熱が取れたらバニラエッセンスとラム酒を加えて混ぜ、容器に移して冷蔵庫で冷やしておく。
⑤完全に冷えたら、アイスクリーマーにかける。(約20分)
⑥アイスクリームができたら、①のプラリネを加えて混ぜ合わせ、冷凍庫に入れて完全に冷やし固める。
くるみをキャラメルで絡めて粉々にしたプラリネは、香ばしくてシャリシャリッとした食感!濃厚なバニラアイスとの相性もバッチリです
(自画自賛で申し訳ないですが・・・)めっちゃおいしい~よ~!いちじく、ブルーベリー、ラズベリーを添えて、デザートプレートにしました

ミナコさんも「これ、ハーゲンダッツよりもおいしいよ~
」なんて大絶賛してくださって
一つ一つの作業を丁寧に、心を込めて作ると、こんな風にちゃ~んと美味しいものができあがるんですネ。今度、ミナコさんちでパーティーしましょうね~

レシピ満載のシナモンブログ。また遊びにきてネ

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2007年09月09日
シナモン亭、再開!①

シナモン亭にお客さまをお招きするのは、実に3ヶ月ぶりのこと!
思えば、今夏は異常なまでの暑さにすっかり参ってしまって、毎日をやり過ごすのに精一杯でしたねぇ・・・


秋風に誘われて。
ミナコさんご希望の和食でおもてなしです

本日のお品書き・ささみとみょうがの酢味噌和え
・アスパラの胡麻和え
・揚げじゃが餅の吹き寄せあんかけ
・野菜のかき揚げ
・秋刀魚の蒲焼き
・土鍋炊き込みご飯
・豆腐となめこの味噌汁
・デザート
まずは、こちらの小鉢2品。
ささみとみょうがの
酢味噌和え
(作り方はこちら!)
アスパラの胡麻和え
■和え衣(作りやすい分量)
・白胡麻 大さじ2
・薄口しょうゆ 小さじ2
・砂糖 小さじ2強
・白練り胡麻 小さじ2
白胡麻をすり鉢ですり、調味料を合わせて練り混ぜる。ようこそいらっしゃいました、とワインを開けて乾杯~

「2品ともおいしい~
」と、嬉しそうなミナコさんに、シナモンも嬉しい
お次はこちら。
揚げじゃが餅の
吹き寄せあんかけ
こちらは、以前シナモンが鎌田商事「精進レシピコンテスト」で入賞した一品
おいしくて見栄えもバッチリなので、和食のおもてなしにはピッタリです
ミナコさんも、どうやらこの味にはまったみたい!
野菜のかき揚げ
今回は、かぼちゃ・玉ねぎ・人参・みつば・黒ごまを使いました。


秋刀魚の蒲焼き
(作り方はこちら!)
一口食べて「ウ~ン、これはご飯が欲しくなる味だわ~」とミナコさん。
うふふ
そうくると思って、ちゃーんと用意してますよ
冒頭の写真からもお分かりの通り、今夜は土鍋の炊き込みご飯です

土鍋炊き込みご飯
・米 2合
・しめじ 1/2パック
・まいたけ 1/2パック
・ごぼう 1/2本
・人参 1/3本
・油揚げ 1枚
・だし汁 340cc
・酒 大さじ1
・薄口しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ1
・みつば 適量
①米を洗って1時間ほど浸水させておく。
しめじとまいたけは石づき部分を取って手でほぐす。ごぼうは包丁の背で皮をこそげて笹がきにし、水にさらす。人参は細切りにする。油揚げは熱湯をまわしかけて油抜きをし、みじん切りにする。
②土鍋に水分を切った米と具を入れ、だしと調味料を注ぎ入れる。
③蓋をして強火にかけ、吹いてきたら(沸騰までの目安は7~8分)、弱火にして10分加熱する。火を止めて10分間蒸らす。
④炊き上がったら、みじん切りにしたみつばを散らして出来上がり。
炊き込みご飯の具には、秋らしくきのこをたっぷり入れてみました。炊き具合、味付けともにバッチリです

さぁ、汁物と一緒に召し上がれ~

お味噌汁の具は、豆腐・なめこ・みつば。
ウ~ン満腹・・・。と、お腹もいっぱいになったところで「デザートあるんですよっ
」と甘い誘惑を。(②へ続く!)
レシピ満載のシナモンブログ。また遊びにきてネ

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2007年06月07日
たべタイ!カレー!

予定していたシナモン亭が延期になり、『せっかくだから、ちょっとウチ来ない?』と、同じ部署のHちゃんをハンティング

かわいい妹的存在の彼女。シナモンのトークに付き合ってくれる上に、「どんだけぇ~!」なんてツッコミを入れてくれるところも
(笑)この記事を見て「タイカレーが食べたい
」というHちゃんのために・・・ちょっと辛めのレッドカレーペーストでタイカレーにしましょうか
タイカレーに必須なのは、タイカレーペースト、ココナッツミルク缶。
この2つさえ用意すれば(シナモンは他にもスパイス使ってますが)、まあそれなりにキチンと仕上がります。そう、とっても簡単に作れちゃうのよ!
タイ風レッドチキンカレー
・なす 3本
・ピーマン 3個
・たけのこ水煮 100g
・ココナッツミルク 400g(1缶)
・鶏がらスープ 300ml
・レッドカレーペースト 50g(1袋)
・クミンシード 小さじ1
・カフェライムリーフ 3枚・・・(※1)
(こぶみかんの葉)
・ナムプラー 大さじ1.5
・砂糖 大さじ1.5
・サラダ油 適量
①鶏肉は一口大に切り、酒(分量外)を少々振り掛けておく。野菜は適当な大きさに切る。
②鍋にサラダ油とクミンシードを入れて火に掛ける。チリチリとしてきたらレッドカレーペーストを加え、弱火で香りが立つまで炒める。
③鶏肉を加えて、中火で炒める。
④全体が馴染んだらココナッツミルク缶・鶏がらスープ・カフェライムリーフを加え、ひと煮立ちさせる。
⑤続いて野菜類を加える。沸騰したらナムプラー・砂糖で調味し、蓋をして弱火で煮込む(野菜が柔らかくなるまで)。最後に味をととのえて、出来上がり!
(※1)カフェライムリーフ
(タイ名:バイマックルー、和名:こぶみかんの葉)
東南アジア原産のミカン科の植物で、葉・果実の両方がスパイスとして使われています。葉は、レモンやライムに似た柑橘系の爽やかな香りトムヤンクンやタイカレーなど、タイ料理には欠かせないスパイスの一つ。
今回は、程良い辛さのレッドカレーペーストをチョイス。さらに辛くしたい場合は、お好みで唐辛子かチリペッパーを加えてね。サラッとしたスープ状のカレーなので、(邪道ですが)お好みで水溶き片栗粉を少量加えても
シナモンは、ほんの少しとろみがあった方が、お米と絡みやすくて好きだな~。あ~ぁ。おいしすぎて、ご飯食べすぎちゃったブ~


お次は、こんなサラダを。
エビとセロリのトマトカップサラダ
・セロリ 1本
・玉ねぎ 1/8個
・トマト 2個
◆ソースの材料
・マヨネーズ 大さじ1
・スイートチリソース 大さじ1
・チリインオイル 小さじ1・・・(※2)
①海老は背わたを取って酒(分量外)を振ったのち塩茹でし、皮を剥いてサイコロ状に切る。セロリは筋を取って薄く斜め切りにし、さっと塩茹でして水気を切る。玉ねぎはみじん切りにして水にさらした後、よく水気を切る。
②トマトはヘタの部分を水平に落とし、中身をくりぬいて器状にする。(座りが悪ければ、底の丸みを薄くカットする)
③ソースの材料を混ぜ合わせ、①を加えて和える。
④トマトの器に盛り付けて、出来上がり。
(タイ名:ナムプリック・パオ)
唐辛子・にんにく・玉葱・干しエビなどを油で炒めた、タイの万能調味料。
マヨネーズ+スイートチリソースで甘く仕上げた中に、チリインオイルをピリッと効かせてみました。実はこれ、以前この料理の時に考えたソースなのだけど・・・エビちゃん&セロリちゃんとの相性もバッチリ~
セロリ大好き、というHちゃんも「おいしい!このソース何が入ってるの~?」と興味津々
もう一品は、前日から作って置いたみょうがの甘酢漬け(→作り方はコチラ)を使って、カラフルなサラダを

■みょうが・・・甘酢から取り出して千切りにし、生野菜と和えて。
■甘酢・・・オリーブ油をプラスして、ドレッシングに。
甘酢ドレッシング
・甘酢(みょうがを漬けた後)・・・大さじ2
・オリーブ油 大さじ1~2(お好みで)
・塩こしょう 適量
※ 上記の材料を、すべて混ぜ合わせる。
鮮やかなピンク色に染まった甘酢は、こうしてオイルと混ぜるだけで、甘酢ドレッシングに変身!ベビーリーフ、パプリカ(オーブントースターで焦がして皮を剥いたもの)、みょうがの千切りを和えて、このドレッシングをかければ・・・甘酸っぱくって、とってもおいしい、カラフルサラダの出来上がり~
黒こしょうをたっぷり振って、ピリッとした辛さをアクセントにね。Hちゃん、今宵のシナモン亭はいかがでしたか。
次回は部署の女子達みんなで「暑気払いの会」やねっ

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