2007年02月28日
クリーミーポテトコロッケ。

時々思い出したように食べたくなる、シナモン幼少のころからの大好物。今夜はコロッケをつくることにしました。(過去のエピソードはこちら)
今日のコロッケ、ちょっとだけ趣向を凝らしてみましたヨ

ポテトコロッケ + ホワイトソース = とってもクリーミーなポテトコロッケ!
の素敵なマリアージュ

クリーミーポテトコロッケ
・玉ねぎ 1/2個
・豚ひき肉 70g
・白ワイン 大さじ1/2
・バター 5g
・小麦粉 小さじ2
・牛乳 100cc
・ナツメグ、シナモン(パウダー) 少々
・塩こしょう 適量
・卵 1個
・パン粉
・サラダ油
・トマトソース 適量 (作り方はこちら)
・ベビーリーフ 適量
①じゃがいもは皮を剥いてラップで包み、竹串がスッと通るまで加熱し(500Wで4分ほど)、熱いうちにマッシャーで潰しておく。
②フライパンを熱して豚ひき肉を炒め、白ワインを振る。ひき肉の色が変わったら、みじん切りにした玉ねぎを加えて透き通るまで炒める。
③バター、小麦粉の順に加えて炒める。
④一旦火を止め、牛乳を加え、ナツメグ、シナモン、塩こしょうを加えて味付けする。
⑤再び火にかけて煮詰め、塩加減を調節する。
⑥もったりとしてきたら火からおろし、①のボウルに加えて混ぜ合わせる。
⑦荒熱が取れたら6等分の俵型を作り、卵→パン粉の順につけて形を整える。
卵の前に小麦粉をつける手順は、今回のように省略できます。コロッケの中身の多くはデンプン質なので、十分に粘着性があるからです。⑧170℃の揚げ油できつね色になるまで揚げる。皿に盛り付け、温めたトマトソースをかけてベビーリーフを添える。
いつもより一手間かけて、ホワイトソースをプラスしたクリーミーコロッケ。塩分は控えめにしておいて、たっぷりのトマトソースと一緒に頬張ると・・・口の中でおいしさが幾重にも広がります

シナモンにとって、懐かしいおふくろの味・・・。コロッケ作りながら、ふと幼少の頃を思い出した、シナモンなのでした


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2007年02月23日
メープル風味のマドレーヌ。

講義の後およそ2ヶ月ぶりに会う、お友達のIちゃんのために、マドレーヌを焼きました

お菓子や紅茶が大好きな、グルメ友のIちゃん。喜んでくれるかなァ?
マドレーヌ用のシェル型。実は購入以来ずっと仕舞いっぱなしで、使うのは今回が初めて
どうか、上手に焼きあがりますように・・・
メープル風味のマドレーヌ
・卵(Mサイズ) 2個
・グラニュー糖 100g
・メープルシロップ 大さじ1
・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1/3(2g)
・無塩バター 100g
①焦がしバターを作る。小鍋に小さくきったバターを入れて弱火にかけ、ゴムべらでかき混ぜながら加熱する。きつね色に色付いたら火からおろし、茶漉しでこしておく。(表面のアクと底に溜まった沈殿物を取り除きます)
②ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えて湯煎にかけ、完全に溶けるまでよくかき混ぜる。
③ ②にメープルシロップを加えて混ぜ、さらに粉類(青色部分)を振るい入れてよく混ぜる。
④ ①が温かいうちに③のボウルに加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる。
⑤出来た生地を、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
(シナモンは丸一日寝かせておきました
)⑥型の準備をする。マドレーヌ型に溶かしバター(分量外)を丁寧に塗り、冷蔵庫で冷やす。バターが固まったら、強力粉(分量外)をまんべんなく振り、余分な粉を落とす。
⑦生地を絞り袋に入れ、型の7~8分目まで絞り入れる。180℃に予熱したオーブンで15分焼いて、熱いうちに型からはずし、冷ましておく。
翌日以降、生地がしっとり馴染んだ頃が食べ頃です。難しい手順がなく、初心者の方でも比較的チャレンジしやすいマドレーヌ作り。今回は定番のレモンの皮&溶かしバターではなく、焦がしバター&メープルシロップの風味を楽しんでみました。素材の味がダイレクトに伝わるシンプルなお菓子だから、バターはなるべく上質なものを選んで。
型の扱いについて調べると、ポイントは溶かしバターを塗った後、型をよく冷やすことだそう。こうすることで、後に振る強力粉が薄付きになり、型から外れやすくなるようです。専用の型がない場合は、アルミカップなどで焼いてもOK
だけど、このシェル型で焼いたマドレーヌの愛らしさといったら・・・!いつまででも眺めていたいほどです・・・。
まだ食べ頃ではないと分かっていても、焼き立てをひとつお味見
エヘヘ。一口食べると、バター&メープルシロップのの甘い香りが口いっぱいに広がります。明日、最高の状態でIちゃんのもとへ
いつもお世話になってる管理人さんにも、おすそ分けしようっと
(水漏れ修理、助かりました~)住み慣れた地を離れ、大都会で頑張るIちゃん。また一段とキレイになってるんだろうなァ
明日は素敵なお話がたくさん聞けそうで・・・今からとても楽しみな、シナモンです
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2007年02月22日
揚げさつまいもとごまめの飴衣。

「あのおいしさを、日常のごはんにも・・・」。ふと、そんなことを考えたシナモン。今日は、大好きなさつまいもとコラボさせてみました

ごまめをバージョンアップさせるための、もうひとつの食材は・・・なんとミックスナッツ!(ピーナッツ・アーモンド・カシューナッツ・くるみ etc が入ってます)無類のナッツ好き・シナモンならではの、豪快な使い方~

揚げさつまいもとごまめの飴衣
・さつまいも 小4本(約250g)
・ごまめ(煮干) 30g
・ミックスナッツ 50g
・サラダ油 適量
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
①さつまいもは皮を剥いて一口大に切り、低温の油で竹串がスッと通るまで素揚げする。
②フライパンに油(大さじ2程度)を敷き、ごまめをよく炒め、キッチンペーパーの上に取って油を切る。
③フライパンの油を拭き取り、たれの材料(赤色部分)を入れ火にかけ、軽く煮詰める。とろみがついたら①、②、ミックスナッツを入れて全体に絡め、火を止める。
ごまめは乾煎りするのではなく、多めの油で炒めることで、すばやく水分が抜けてカリカリになりますよ
ほっこり揚がったさつまいもと、カリッコリッのごまめ&ナッツ。食感の違いが、口の中で楽しいハーモニー
「後で喉が渇くんだろうナァ・・・」と思いつつ、たくさん食べてしまいました

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2007年02月20日
「ビールに合う料理」の会。

同じ会社のしばネェと、buzzlog編集部のさまんさをお招きしました

実は、いま彼女たちが手掛けているあるイベントに、初めて“シナモン”としてお手伝い&参加することになったのです!!今日はその打ち合わせも兼ねて、シナモン亭に集合~

シナモンはどんなお手伝いをするのか?というと・・・。
3月3日(土)に開催される、
「キリン・ザ・ゴールド」発売先行試飲会!
「そこでシナモンは何をするの?果たしてどんなイベントになるの?」
その答えは・・・当日のお楽しみ
ということで~。参加できないみなさまには、後日、ブログ記事にてご報告したいと思いますので、乞うご期待!と、前置きはこの辺にして。お料理に戻ります

ビールといえばエスニックな料理が良く合う!昨日(日曜日)の夜に準備しておいたのは、チキン入りのタイカレーです。なすやピーマンなどの野菜たちがクタ~ッとなって、味の馴染み具合は最高の状態に!ただ、見た目の“作りたて感”は・・・いまひとつ

そこでシナモン、お料理を美しく&さらに美味しくするために、新たにエビちゃんを投入しました

シュリンプ&チキンのタイカレー (4~5人分)
・なす 3本
・ピーマン 小4個
・エリンギ 3本
(・海老 適量)
・ココナッツミルク 400g(1缶)
・鶏がらスープ 300ml
・グリーンカレーペースト 50g(1袋)
・クミンシード 小さじ1
・カフェライムリーフ(ドライ) 3枚
(※ こぶみかんの葉)
・ナムプラー 大さじ2
・砂糖 大さじ1.5
・サラダ油 適量
①鶏肉は一口大に切り、酒(分量外)を少々振り掛けておく。野菜は適当な大きさに切る。
②鍋にサラダ油とクミンシードを入れて火に掛ける。チリチリとしてきたら、水分を拭き取った鶏肉を加えて中火で炒める。
③鶏肉に火が通ったら、カレーペーストを加えて炒め、香り立たせる。
④全体が馴染んだら、ココナッツミルク・鶏がらスープを加え、ひと煮立ちさせる。
⑤続いて野菜、ナムプラー、砂糖、カフェライムリーフを加え、蓋をして弱火でコトコト煮る。(野菜が柔らかくなるまで)最後に味見をして微調整する。
■仕上げ
・エビは皮を剥いて背わたを取り、フライパンで炒めて軽く塩を振り、食べる直前に加える。
シナモンは、定番の黒米入り玄米ご飯とともに、お皿に盛り付けました。辛いものがあまり得意ではないというしばネェのために、今回はグリーンカレーペーストをチョイス。ココナッツミルクの優しい甘さが、クセになる味です

・牛すじの味噌煮込み
(作り方はコチラ)
・自家製ピクルス
(作り方はコチラ)
・パプリカのマリネ
(作り方はコチラ)
・海老のピリ辛マヨソース和え
・チーズサブレ
最後の2つのメニューは、訳あって、後日、レシピをご紹介しますネ
奥のグラスに立てているのが、チーズのサブレ。3種類のアレンジを施した試作品でしたが、趣旨の通りすっごくビールに会う味なの!
案の定、2人ともすごく気に入ってくれたようで、大絶賛!「なんだかクセになる味だワ~」といいつつ、モリモリ食べてくれました
利き酒ならぬ利きビール。いろんなビールを並べて飲み比べたのは、今回が初めて
それぞれの味の個性と、それにピッタリな料理。打ち合わせは深夜まで続きます
・・・なんちゃって
ほとんどムダ話!(笑)

今日の意見を参考に、3月3日のイベントに向けてもう少し改良を重ねるつもりです
当日たくさんの「おいしい!」が聞けることを祈りつつ・・・
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2007年02月17日
鯵のトマトソースパスタ。
シナモンはここ数日、「トマトソースのパスタが食べたいよぉ・・・」という想いに取り憑かれておりました
ドロドロ・・・(笑)明日は休みだ、仕事もない~
の金曜日。帰宅後にお腹をすかせながら時間をかけてお料理するのもまた、いと楽し、なのです♪♪♪♪鯵のトマトソースパスタ
・小鯵 4匹
・小麦粉 適量
・パセリみじん切り 適量
(トマトソース)
・カットトマト水煮 1缶
・玉ねぎ 1/4個
・にんにく 1かけ
・唐辛子 1本
・オリーブ油 適量
・砂糖 小さじ1
・塩こしょう 適量
・オレガノ(ドライ) 少々
小あじは3枚におろし、塩を振ってしばらく置く。①フライパンにオリーブ油を敷き、にんにく(みじん切り)と唐辛子を加えて、弱火で炒める。
②香りが立ってきたら、みじん切りにした玉ねぎを加えて中火で炒める。
③玉ねぎがしんなりとして透明になったら、トマト水煮・オレガノを加えて弱火で20分ほど煮詰める。
④すくい上げてポッテリとした状態になったら、砂糖・塩こしょうで味を調える。
ここで、パスタを茹ではじめます。(水1ℓにつき塩小さじ1を加える)■ソースを作る。
①鯵から出た水分をペーパータオルで拭き取り、軽く塩こしょうを振って小麦粉をまぶす。
②フライパンにオリーブ油を敷き、鯵を皮面から香ばしく焼く。
③鯵を一旦取り出し、トマトソースをパスタの茹で汁(適量)でのばして温める。
④鯵、茹で上がったパスタの順に加え、パセリのみじん切りを散らして全体を絡める。
じっくり煮詰めたトマトソースと、カリッと香ばしく焼いた鯵。旨味が幾重にも重なって・・・あぁ~至福の晩ごはん
数日間温めてきたトマトソースへの想い、やっと遂げることができましたァ~
上記レシピの倍量作ったので、残りはジッパー付きのビニール袋に入れて冷凍庫へ。常備しておくと便利ですヨ

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2007年02月17日
菊菜と焼き野菜のバルサミコソースがけ。

生産農家のNさんにいただいた菊菜は、まずはこんなお料理に。その他、お鍋にも入れましたよ

最後は、どんな風にいただこうかしら

菊菜と焼き野菜のバルサミコソースがけ
・エリンギ 2本
・白葱 1本
・バルサミコ酢 大さじ2
(電子レンジ加熱して酸味を飛ばす)
・EXバージンオリーブ油 大さじ1
・はちみつ 大さじ1/2
・レモン汁 小さじ1
・塩こしょう 適量
①菊菜、エリンギ、白葱は適当な大きさに切る。バルサミコソースの材料(赤色部分)をすべて混ぜ合わせておく。
②フライパンにオリーブ油(分量外)を敷き、エリンギと白葱を中火で炒める。こんがりと焼けたら、菊菜を加えてさっと炒め、火からおろす。
③皿に盛りつけ、バルサミコソースをかける。
菊菜のフレッシュな苦味、エリンギのコリコリした食感、白葱のトロッとした甘み・・・。コクと酸味のあるバルサミコソースが、これらの野菜を包みこむようにお皿の中で一体化させます。野菜をシンプルに調理すると、素材の本当の美味しさをしっかり味わうことができますネ

(レシピはこちら)
ピクルスの残りのセロリを、どう使おうかと思案しているときにふと思い出した味です

今日もスープごとジュルッ
といただいて、おいしかったァ~
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2007年02月17日
タラとじゃがいものホワイトソース煮。

冷凍していたタラの切り身を使って・・・さて、何作ろうかな?
淡白な白身魚のタラは、濃厚な味付けにもよく合います

そこで今回はじゃがいもと一緒に、とろ~りクリーミーに仕上げてみましたよ

タラとじゃがいものホワイトソース煮
・タラ 2切れ
・じゃがいも 2個
・玉ねぎ 1/2個
・バター 10g
・小麦粉 大さじ1
・牛乳 200cc
・塩、こしょう
・ナツメグ、オールスパイス 適量
・パセリみじん切り
①タラは塩を振ってしばらく置き、キッチンペーパーで水分を拭き取る。じゃがいもは皮を剥いてラップで包み、竹串がスッと通るまで加熱し、くし型に切る。
②フライパンに油を敷き、たらを皮面から焼いて途中で裏返し、両面を焼く。
③タラを一旦取り出し、同じフライパンにバター・みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎが透き通ったら、小麦粉を加えてよく炒める。全体が馴染んだら一旦火を止めて、牛乳を少しずつ注ぎ入れてよく溶かす。
④再び中火に掛けて、塩こしょう・スパイス類を加えて調味し、タラ・じゃがいもを加え、蓋をして1~2分ほど煮詰める。
⑤最後にパセリのみじん切りを加えて、出来上がり。
ハンバーグなどのひき肉料理に使うことでよく知られるナツメグ。オールスパイスというのは、ナツメグ・シナモン・クローブ等と共通の芳香成分を持つことからその名前が付いたスパイス。今回はこれらを牛乳の臭み消しの目的で、少量加えてみました。スパイスの芳香を際立たせるためではなく、矯臭作用としての使い方。
もそもそした食感のタラ&じゃがいもが、ホワイトソースの中で程よく絡み合っています。ボリューミーでとっても食べ応えのある一皿となりました
でも・・・これを1人で完食って・・・食べすぎだってば

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2007年02月14日
ゆり根と白葱の酢味噌和え。

「キ、キミは一体いつからここに!?」でも大丈夫。ゆり根はおかくずに包んでおくと、長期保存が可能なのですよ。
今日は、すっかり忘れていたゆり根を使って、こんなお料理を。
一手間かけて、まず玉味噌を作ります。これにお酢を加えて酢味噌に

ゆり根と白葱の酢味噌和え
・白葱 1本
・玉味噌 50g
・酢 大さじ1.5
①まず、玉味噌を作ります。
■玉味噌の作り方(作りやすい分量)
・白味噌(西京味噌) 100g
・卵黄 1個
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ1
小鍋に材料をすべて入れて極弱火にかけ、ゴムべらで混ぜながら練る。最初の味噌と同じぐらいの固さになったら火を止める。
②出来た玉味噌のうち50gを取り分け、酢を混ぜ合わせて酢味噌の完成。
③ゆり根はほぐして適当な適当な大きさに揃え、熱湯で2分ほど茹でた後水気を切る。白葱は3cmに切り、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼く。
④ボウルに③と酢味噌を入れて、軽く混ぜ合わせたら出来上がり。
白味噌に卵黄を加えて練り上げることで、ワンランク上の上品なお味に
玉味噌として風呂吹き大根や田楽につけて食べるもよし、今回のように酢を加えて酢味噌和えにするももよし。卵黄にしっかり火を通してあるので、冷蔵庫で1ヶ月ぐらいは保存できるそうです。(とっても優秀!)たくさん作っておいて・・・さて、あなたなら何作るぅ?
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2007年02月13日
バレンタイン企画!シナモンのお菓子教室。

題してバレンタイン企画!シナモンのお菓子教室

“バレンタインはダーリンに手作りスイーツを”というYちゃんのために、シナモンがレクチャーして一緒にケーキ作りをすることになったの。
小さな料理教室の始まり始まり~。シナモン、今日はちょっぴり緊張して、一日先生なのデス

エヘヘ。Yちゃんのダーリンが大好きだというロールケーキを一緒に作ることにしました。作り方のポイント、よ~く覚えて帰ってネ!
チョコとフルーツのロールケーキ
(42cm×29cmの天板1枚分)
■スポンジ生地
・全卵 5個
・グラニュー糖 90g
・薄力粉 100g
・ココアパウダー 大さじ2
・牛乳 大さじ2
■チョコクリーム
・グラニュー糖 10g
・クーベルチュールチョコレート 80g
・ラム酒 小さじ2
・イチゴ 10粒

・キーウイフルーツ 1個
■スポンジ生地を作る。
①ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えて湯せんにかける。約40℃(ぬるめのお風呂ぐらいの温度)になったら、泡立てはじめる。途中、同じ温度を保つように湯せんを調節しながら泡立てる。(白くもったりとして、泡だて器で8の字がしっかり描けるようになるぐらいまでが目安)
②薄力粉とココアパウダーを合わせてふるい、①の表面にまんべんなく加えて、ボウルの底からゴムべらですくうように混ぜる。(粉っぽさがなくなるまで)
③人肌に温めた牛乳を加え、さっと混ぜ合わせる。
④敷き紙(オーブンペーパーなど)を敷いた天板に流し入れ、数回トントンと叩きつけて大きな気泡を潰す。
⑤190℃のオーブンで10~12分焼く。焼き上がったら天板からはずし、表面が乾かないようにビニール袋で密封して冷ましておく。
point
ココア生地は、ココアの油分によって気泡が潰れやすいので、全卵をよりしっかりと泡立てること!■チョコクリームを作る。
①クーベルチュールチョコレートをフードプロセッサーにかけて細かくする。(なければ包丁で細かく刻む)
②グラニュー糖とラム酒を加えて7分立てにした生クリームに、刻んだチョコレートを加えて混ぜ合わせる。
■仕上げる。
①スポンジ生地の手前から、3cm間隔で数本浅く切り込みを入れる。巻き終わりになる部分は斜めにカットする。
②巻き始めが厚くなるようにクリームを塗り、カットしたイチゴとキーウイフルーツを手前半分にまんべんなく並べる。
③手前から隙間が出来ないようにしっかりと巻き、ラップで包んで冷蔵庫で冷やす。

2人並ぶと身動きがとれないほど狭い、シナモンのキッチン。けれど、あれこれと作り方のコツやタイミングをお話しながら、所狭しと一緒に作業するのもまた、いつもと違って楽しいものです♪♪♪♪
・豆乳鍋
・ほうれん草と大根のサラダ
お野菜タップリのクリーミーな豆乳鍋は、シメのうどんまでしっかりと完食!さすが食いしん坊仲間のYちゃん&シナモン

脇に飾ったお花は、管理人さんからの嬉しいいただきものです
「ロビーにお花を活けた残りだけど、よかったどうぞ」。朝夕、ロビーを通るたびに清々しい気持ちになれるのは、お花や鉢植えでいっぱいにしてくださる彼女のおかげです

ちょっぴりほろ苦いふわふわのスポンジ生地に、チョコクリームの甘さとフルーツの甘酸っぱさ…。3つの味が口の中で一体化します。どうやらケーキ作りは大成功のようです
時間を置いてスポンジがしっとり馴染んだころが一番の食べ頃。明日の夜あたり、ダーリンと仲良く食べてね、Yちゃん
今年のバレンタイン企画は、Yちゃんのお手伝いで終了~。
えっ?シナモンのバレンタインですか?それは・・・来年までのお楽しみということで~アハハ。


連休中、今まで買いためていたファブリックの整理をしていたら、またまたミシン遊びが止まらなくて
リバーシブルのお買い物トートバッグを作ってみました♪ざくざく荷物を入れて使えるトート、ちょっとそこまでのお買い物に活躍してくれそうです

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2007年02月11日
菊菜としめじの白和え。

以前ある和食店で、あまりの美味しさに感動した菊菜の小鉢。お聞きしてみると・・・あれはNさんの菊菜だって
それならば、とシナモン。さっそくいただいた菊菜であの味に挑戦です
お店で食べたあの味というは、菊菜の白和え。素材の美味しさが引き立つよう、うまく作れるといいなぁ

菊菜としめじの白和え
■和え衣
・木綿豆腐 1丁(350g)
・薄口醤油 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・白ごまペースト 小さじ2
・菊菜 2束分
・しめじ 1パック
・だし汁、醤油 適量
・黒ごま 適量
①豆腐はキッチンペーパーに包んで重しをし、半日ほど水切りをしておく。
(350g→約250gになりました)
②フードプロセッサーに水切りした豆腐と和え衣の材料をすべて入れ、滑らかになるまで混ぜ合わせる。(FPがない場合はすり鉢ですり合わせましょう)
③菊菜は根元を切り、塩を加えた熱湯でさっとゆでて水にさらす。荒熱が取れたら、水気を固く絞って3cmの長さに切り、醤油を加えただし汁に浸しておく。
④しめじは石づき部分を切って半分に切り、さっとゆでて水気を切る。
⑤ボウルに和え衣、絞った菊菜、しめじを入れ、混ぜ合わせる。
⑥器に盛り、黒ごまをあしらう。
ごまペーストを加えたクリーミーな和え衣。絶妙な甘さ・塩加減の中にごまのコクがプラスされて・・・シナモン好みの味!フードプロセッサーがあると、とっても手軽にできちゃいますヨ

菊菜はあくまでもサッと茹でて、シャキシャキした歯ごたえを残して。ツルンとしたしめじとの食感の違いも楽しめます♪菊菜のわずかな苦味が和え衣と一体化して、そう遠くない春を待ちわびる素敵な一品が出来ました
あの時の味には、まだ程遠いけれど・・・(笑)。ブログランキング、みなさま応援してネ。シナモンがんばります

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2007年02月07日
ピクルス、いろいろ。

たくさん食べたい大好きなピクルス。いろいろな野菜を買い込んで、久しぶりに作ってみました

ミニトマトを漬けるのは、今回が初めて!出来上がりが楽しみです

いろいろ野菜のピクルス
・セロリ
・大根
・みょうが
・山芋
・ミニトマト 適量
■ピクルス液
・ワインビネガー 200cc
・砂糖 大さじ5
・塩 小さじ2
・ローリエ 1枚
・シナモンスティック 1本
・唐辛子 1本
・ブラックペパー・ホワイトペパー(ホール) 適量
①ピクルス液を作る。小鍋にピクルス液のすべての材料を入れ、中火にかける。沸騰したら火を止め、冷水に当てて粗熱を取る。
②ミニトマトは、竹串で数箇所穴をあけておく。その他の野菜は適当な大きさに切り、沸騰した湯にさっと30秒ほどくぐらせて、水気をよく切る。
③熱湯消毒した保存ビンに野菜を入れ、ピクルス液を注いで漬け込む。(翌日~1週間ぐらい食べられます)
ピクルス液は、一旦沸騰させるのが効果的。酢のツンとした角を取って円やかな味にするとともに、スパイスの成分が溶け出しやすくなるのです。独特の風味と芳香をもたらすスパイス、「何から揃えたらいい?」という場合は、まずは手に入りやすいローリエ(ベイリーブス)、ブラックペパーあたりから試してみてはどうかな?他のお料理にも幅広く利用できますよ。お酢については、米酢でも代用できるけど、やはり洋風のスパイスと相性の良いワインビネガーがおすすめです。
(すなわち今日の晩ご飯)
セロリやみょうがなどは、相変わらずホッと安心できるいつもの味。ドキドキ初体験のトマトは?言うと・・・うわぁ~何コレ!?トロリと甘くておいしいよ!いやっ正確に言うと、「滲み込んだピクルス液の酸味によってトマトがより甘く感じられて、おいしい!」ということになるんだろうね
ミニトマト、今後は“ピクルスの定番”に加わりそうです・・・。ブログランキング、みなさま応援してネ。シナモンがんばります

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2007年02月04日
お鍋であったまろ♪③ ~桜餅風アイス~
2月とは思えないほどのポカポカ陽気に誘われて、なんだか春を思わせるデザートが作りたくなりました。
毎年購入してお菓子作りなどに少しずつ使っている桜の塩漬けが、確かまだ残っていたはず。
これを、手作りアイスに加えてみたらどうかしら?

先日、お店のデザートとしていただいた「桜のアイスクリーム」。あのおいしさの記憶をたよりに、作ってみました
求肥を添えて、桜餅風に!桜餅風アイス
★まずは、アイスクリーム作りから。
・卵黄 2個分
・グラニュー糖 40g
・牛乳 200cc
・生クリーム 100cc +グラニュー糖 10g
・バニラオイル 少々
・桜の塩漬け 3房
①桜の塩漬けは水にしばらく漬けて塩抜きをし、水気をよく絞ってみじん切りにしておく。
②ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡だて器で白っぽくなるまでよく混ぜる。
③温めた牛乳を②に注いで混ぜ合わせ、小鍋に移して弱火にかける。
④温度計で確認しながら80度になったら火から下ろし、漉し器でこしながらボウルに空ける。
⑤氷水に当てて、かき混ぜながら冷やし、桜の塩漬け(みじん切り)を加える。
⑥別のボウルに生クリームとグラニュー糖を入れて、ピンと角が立つまで(八分立て)ホイップする。
⑦ ⑥に⑤を少しずつ加え、全体が馴染むまでよくかき混ぜる。
⑧容器に移し、冷凍庫で3時間以上冷やす。
★お次は、求肥を作りますよ。
※求肥とは・・・白玉粉に砂糖を加えて、半透明になるまで練り上げたもの。そのままだと「羽二重餅」、大福の生地にもなります。■求肥
・白玉粉 50g
・水 80cc
・グラニュー糖 20g
・抹茶パウダー 小さじ1/2
①耐熱容器に白玉粉・グラニュー糖・抹茶パウダーを入れ、水を加えてよく混ぜる。(白玉粉のかたまりが完全になくなるまで)
②ふんわりとラップをかけて、電子レンジ(500w)で30秒秒加熱→かき混ぜる、これを3回繰り返す。その後様子を見て10秒ずつ加熱し、表面がプーッと膨れてきたら、少し待って取り出す。
③熱いうちに、片栗粉(分量外)を敷いたバットに空け、片栗粉をまぶしながら薄く伸ばす。
④完全に冷めたら、適当な大きさに切り分ける。
食事が終わって、「さて、デザートを盛り付けようかな♪」と冷凍庫を覗いてみると・・・Oh!No!アイスクリームがまだ完全に凍ってないよ!
あ~ぁ、時間に余裕がなかったからなァ・・・と一人反省していると、「私、シェイクっぽい半凍り状態のって好きだよ
」というkyonちゃんの助け舟が
やっぱり、そう言ってくれると思ってたよ

シナモンにいつも甘いKyonちゃんです(笑)。という訳で、今回はフローズンドリンク状態の桜アイス&抹茶の求肥のコラボレーション!甘酸っぱいイチゴを彩りに添えました

桜の塩漬けの風味がフワ~ッと感じられるアイスに、「桜塩漬けの使い方を間違ってなくてよかった・・・」と内心ホッとしたシナモン。トロリと柔らかい抹茶の求肥を浸しながら食べると、まさしくあの「雪見だいふく」を思い起こさせる味わい!想像していた完成図とは違ったものになってしまったけど、それでも、なかなか楽しいデザートとなりました。
京都北山・マールブランシュの、モンブラン2種。それぞれ和栗、洋栗の異なる素材が使われているのだけれど、どちらも甲乙つけがたいほどおいしいの
おいしいスイーツを目の前にすると、無条件に「はい降参です!参りました~
」という気分になるのは、シナモンだけでしょうか・・・?(おまけ)
シナモン、ずっと欲しかったミシンをとうとう購入しましたァ

長く使えるものを…と思い、ブラザーのコンピューターミシンを選択。
まずは手始めに、シナモンの必需品でもあるエプロンを製作してみました。
かわいいっしょ?

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2007年02月04日
お鍋であったまろ♪② ~エビとアスパラ~
魚介類の中でも、とくにエビが大好きな彼女。
先日の胡麻マヨソース和えにしようかな?とも思ったんだけど・・・同じマヨネーズがベースでも、今回は一味違ったソースにしてみました

Kyonちゃんも大絶賛!「エビとアスパラの特製マヨソース和え」です

今回の隠し味は・・・豆板醤でしたァ!玉ねぎのシャリッとした食感も、実はおいしさの立役者

エビとアスパラの特製マヨソース和え
・アスパラガス 1束
・にんにく 1かけ
・サラダ油 適量
・塩・こしょう 適量
・マヨネーズ 50g(大さじ4弱)
・コンデンスミルク 大さじ1
・豆板醤 小さじ1/2
・牛乳 小さじ2
・玉ねぎ 1/8個
(みじん切りにして水にさらし、水気を絞る)
・パセリ(みじん切り) 小さじ1
・レタス 2枚
・パプリカパウダー 適量
・シブレット(又はあさつき) 適量
①エビはしっぽを残して皮を剥き、背中に切れ目を入れて背わたを取り除く。塩(分量外)と片栗粉(分量外)振って軽く揉み洗いして、水気を切る。アスパラガスは、塩を加えた熱湯でゆで、3cmの長さに切っておく。
②ボウルに、ピリ辛マヨソースの材料(青色部分)を混ぜ合わせる。
③フライパンに油とにんにくのみじん切りを入れて火にかけ、香りが立ってきたらエビを加えて炒める。
④エビに火が通ったら、アスパラガスを加えてさっと炒めて軽く塩こしょうをし、②のボウルに移して和える。
⑤レタスを敷いた皿の上に盛り、シブレット(みじん切り)とパプリカパウダーを振って、出来上がり。
タルタルソースの発想から、玉ねぎのみじん切りを加えてみると・・・シャリッとした食感がいい味出してます
水によくさらして水気を絞ってから使うと、玉ねぎ独特の辛味も気になりません。今回は少量の牛乳を加えて伸ばしたので、ややサラリとしたテクスチャーでしたが、これを生クリームに変えるとさらに濃厚な味を楽しめるはず!このソース、きっとごはんにもパンにも合うはず!
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エビ好きのkyonちゃんも「お店で食べるような味だワ~
」と、たいそう気に入ってくれたご様子!
行事食とは全く関係のないメニューが並ぶ中で、唯一、節分だったことを思い出させる一品でした(笑)。そして、お食事の後はデザートタイム

(③へ続く)
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2007年02月04日
お鍋であったまろ♪① ~柚子のみぞれ鍋~

彼女とは「一緒に外食→深夜までお喋り」というのがいつものパターンなので、“たまにはシナモン亭でお鍋でもどう?”とお誘いしてみました

リクエストを聞いてみると、「あっさり和風だしのお鍋がいいな
」とkyonちゃん。お魚好きな彼女のために、今日は魚介類dayです

蓋を開けた途端、柚子の香りがフワァ~っと広がって・・・ん~幸せ。
柚子のみぞれ鍋・柚子 1個
・大根 1/2本
・水菜 1束
・白葱 1本
・しめじ 1パック
・鱈の切り身 3切
・牡蠣 1パック
・かつお出汁 600cc
・昆布 (10cm角)1枚
・塩 小さじ1
・酒、しょうゆ、みりん 適量
①鱈は塩(分量外)をふってしばらく置き、出てきた水分を拭き取る。牡蠣は牛乳(分量外)にしばらくつけ臭みを取り、水洗いする。大根は摩り下ろして軽く絞り、大根おろしと汁を分けておく。水菜・白葱・しめじは適当な大きさに切る。
②土鍋にかつお出汁・昆布を入れて火にかける。大根の汁を注ぎ、調味料で味付けする。
③下ごしらえをした材料を加えて煮立て、最後に大根おろし・柚子(輪切り)をちらして、ひと煮立ちしたら出来上がり。
柚子の輪切りは(苦味が出ないうちに)香りが移ったらさっと引き上げます。1/2本分もの大根おろしがタ~ップリ入っているから、おつゆが驚くほど甘くて優しい味なの!ひとたび口に含むと、柚子の爽やかな香りがスーッ、と鼻腔から喉の奥へと駆け巡ります
いつものように果てしないお喋りを繰り広げながら・・・それでも、お箸を動かす手は止まらない2人なのでした(笑)。さて、本日のサイドメニューは何かな?
(②へ続く)
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