2007年01月10日
麩っくら、ごぼうハンバーグ。
先日購入して、「何を作ろうかな?」と思いを巡らせていたごぼう。まずは、1本をハンバーグに入れてみることに。
「麩っくら・・・」というのは、変換ミスじゃないですよ

『んっ?』と思ったそこのあなた。続きをご覧あれ!
(答え:) パン粉の代わりにお麩を使っているのです

麩っくら、ごぼうハンバーグ (5個分)
・ごぼう 1本
・玉ねぎ 1/2個
・卵 Mサイズ1個
・麩 20g
・牛乳 50cc
・塩こしょう 適量
(和風おろしソース)
・水 100cc
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 小さじ1
・酢 小さじ1
・大根 100g
・生姜 1かけ
・青葱 2本
・一味唐辛子 少々
■ハンバーグを作る。
①麩はビニール袋に入れて手で細かく砕いた後、器に移して、牛乳を掛けてふやかしておく。
②ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、薄く斜め切りにしたあと、細かく刻む。玉ねぎはみじん切りにする。
③フライパンに油を敷き、玉ねぎを炒める。透き通ってきたら、ごぼうを加えて塩こしょうをし、さっと炒める。ボウルに移して荒熱を取っておく。
④別のボウルにひき肉、ふやかした麩、冷ました③、卵、塩こしょうを入れて、よく練り混ぜる。
⑤5等分して、形を整える。
⑥フライパンに油を敷いて熱し、ハンバーグの両面を強火で焼く。焦げ色がついたら弱火にし、蓋をしてじっくり中まで火を通す。
■和風おろしソースを作る。
①調味料(青色部分)を合わせておく。大根、生姜は摩り下ろす。
②ハンバーグを焼いた後のフライパンに合わせ調味料を注ぎ、中火で煮立たせる。しばらく煮詰めたら、摩り下ろした大根と生姜を加え、さっとかき混ぜて火を止める。
■盛り付ける。
皿にハンバーグを盛り、上から和風おろしソース・青葱(小口切り)をたっぷり掛け、お好みで一味唐辛子を振って、出来上がり!
ふっくらハンバーグの中に、歯ざわりのよいごぼうの風味がしっかりと生きていて、なんとも言えずおいしい~
ごぼうの下処理といえば、「何が何でも酢水にさらしてアクを抜かなくちゃ
」と思っていませんか?これは、ごぼうの色を白く出したい時限定の処理方法。ごぼうのアクは強い色を持っているけれど、これを抜いてしまうとごぼう本来の風味までなくなってしまうの。色にこだわらない調理方法なら、ズバリ!アク抜きは必要ナシ
というのが、ごぼうに関する新常識なのです。パン粉の代わりにお麩を使ったのは、シナモンお気に入りの番組「ためしてガッテン」の放送内容を参考に。パン粉よりもお麩のほうが吸水性が高い=ハンバーグがふっくらジューシーに!ということだそう。シナモンもバッチリ、ジューシーに出来ましたヨ
お味噌汁、すき焼き・・・ぐらいしか思いつかなかったお麩の使用法。これからはもっと活用しちゃお。さて、残りのごぼうはどんな風に使おうかなァ

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